すい臓ガンとすい臓の働きとは?

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平成30年1月6日、衝撃な訃報のニュースが流れました。

「闘将」、「燃える男」の異名を持ち、プロ野球チームの中日、阪神、楽天で監督を務め、それぞれのチームを優勝に導いた名監督の星野仙一さんが、4日にお亡くなりになったというニュースです。

死因はすい臓ガン、70歳という若さでした。

 

星野さんは、平成26年のシーズン終了後に監督を退きましたが、その影響力はとても大きく、最後に監督を務めていた球団の楽天の副会長に就任し、ドラフト会議や戦力補強などでチームの編成に携わっていました。

もちろん星野さんの影響力は所属した球団にとどまらず、2008年の北京オリンピック野球日本代表の監督に就任するなど、野球界の発展に大きな功績を残されました。

そして2017年には野球殿堂入りも果たしたほどの偉大な方です。

 

日本野球界をけん引した星野さんの訃報を受けて、各界から追悼の声が相次ぎました。

訃報から10日が経過した現在でも、巷では星野さんの話があちらこちらで聞こえます。

特に星野さんが中日のエースピッチャーとして、王選手、長嶋選手という大スターを抱える読売巨人軍との名勝負を見ていた方々はその思いはひとしおでしょう。

 

あまりにも強い巨人軍に対し、「打倒巨人」に燃える星野さんの気迫は巨人ファン、中日ファンと言った枠を超えて、多くの方に大きな感銘を与えていたことをつくづくと実感します。

ヒカル先生もこの場を借りまして、星野仙一さんのご冥福を深くお祈りいたします。

 

すい臓ガンは早期発見が難しい?

すい臓ガンは早期発見をすることが難しい

今回のコラムの前置きは星野さんの逝去のニュースを受けてご冥福をお祈りさせてもらいました。

2018年にお送りする「磁気とカラダの保健室」の新シリーズとして、「人体の臓器におこるガン、そしてその臓器の働き」をクローズアップしようと計画していたところでした。

 

まずは、「肝臓」や「腎臓」、「肺」といった誰もがすぐに思い浮かぶ臓器から始める予定でしたが、新シリーズの1回目は星野さんの死因になってしまった「すい臓」を取り上げることにしました。

この「すい臓」はヒカル先生が早めにお送りしたい内容でもありました。

 

実は、星野さんが患ってしまった「すい臓ガン」は、ガンの中でも最もやっかいな病気と言われています。

なにしろ、ガンの手術といった治療を終了して5年後に生きている率を示す5年生存率は約10%であり、様々な部位でおこるがんの中で、非常に低い率なのです。

ガン部位別5年生存率

 

上の表は、国立がん研究センターが2017年に発表したガン部位別5年生存率の抜粋です。

国立がん研究センターは全国425のガン診療連携拠点病院などで2008年にガンを診断した209施設、約21万件のデータを集計しました。

 

この表をみれば、「ガン」という病気は発生した部位によって5年生存率が大きく違うことが良く分かりますね。

男性のみのガンである「前立腺」、女性のみのガンである「乳房」の5年生存率は90%以上に対し、すい臓は10%以下です。

この表をみるだけでもすい臓ガンのやっかいさが感じられます

 

でも、なぜすい臓ガンはこんなに低い5年生存率になってしまうのでしょう。

その理由のひとつにすい臓の位置があります。

 

すい臓は15cm~20cm、幅は3~4cm、厚み2cmくらい、重さは120g程度の臓器ですので、そんなに小さな臓器というわけではありません。

ですが、すい臓の位置は胃の後ろ側にあり、胃だけではなく、小腸、大腸、肝臓、胆のう、ひ臓に囲まれています。

そのため、画像検査ですい臓の形を映し出すことができても、体外からの触診検査ですい臓の病気を発見することはとても難しい位置にあるのです。

 

次に、ガンの初期はこれといった自覚症状を感じないことが多いのですが、すい臓ガンにも痛み等の特徴的な症状はありません。

このような理由で、すい臓ガンは早期発見が難しく、ガンと分かったときには手術をしても治すことが難しいステージにまで進行していることが多いのです。

 

すい臓のことを知ろう

すい臓がんの早期発見をするにはすい臓のことを知ろう

現代医学の発達や検診の普及により、胃ガンや大腸ガンなどは比較的早期に発見されることも多く、早期であれば100%近い確率で完治できると言われております。

他にも、子宮けい部、乳房、肺といった部位も科学的根拠のあるガン検診が普及し、早期発見につながっています。

 

では、すい臓はどのような検査があるかと言うと、「腹部超音波検査(腹部エコー)」があります。

ですが、腫瘍の大きさが2cm以下の早期に発見できる可能性は、0.003%しかないのです。

 

・・・いかがですか。

すい臓ガンがいかにやっかいな病気であることが、ひしひしと伝わってきたと思います。

でも、ガンは早期発見ができれば、現代医学で克服できない病気ではありません。

 

そこで、ヒカル先生が考えるすい臓ガンの早期発見方法です。

「やっぱり、自分の身体は自分が一番わかるはず。そのためには、すい臓の働きを知ること。もし異常があったなら自分が最初に気付く!」

どうですか?シンプルでありながら実に理にかなった方法ではありませんか!

 

では、皆さんも大きくうなずかれたところで、さっそくすい臓の働きを説明しましょう。

すい臓は、消化液を分泌する外分泌機能と、ホルモンを分泌する内分泌機能をもっているのですが、有名なホルモンのひとつであるインスリンを分泌しています。

 

そうです。

インスリンといえば食事で増加した血糖値を下げるホルモンです。

ですので、すい臓に異常が現れてインスリンの分泌量が減ってしまうと、血糖値が急上昇します。

 

早期発見するポイントは、「血糖値の急上昇を見逃さない」です!

 

血糖値は暴飲暴食やストレスや遺伝性の糖尿病などによって上昇します。

しかし、もしこれらに思い当たる節がなく血糖値が急上昇している場合は、すい臓がんの可能性があります。

健康診断の検査項目は、「空腹時血糖」、「尿糖」、「HbA1c」の値がチェックポイントです。

もしこれらの値が前回よりも急に上がっていた場合は要注意です。

 

まとめ

すい臓がんのまとめ

いかがでしたか。

すい臓ガンは現代の発達した科学的検査でもみつかりにくい、とてもやっかいな病気です。

しかもすい臓ガンのリスク要因としてはっきりしているのはタバコだけあり、どのような人がすい臓ガンにかかりやすいという事はあまり分かっていません。

 

ですが、自分の身体は自分で守らなくてはいけませんので、病院の検査だけに頼るのではなく、自分自身が発するサインを見逃さないよう、日頃からのケアがとても大切なのです。

とくにすい臓に関しては、糖尿病との関係に注目すると良いでしょう。

なぜなら、糖尿病の方は健常人に比べて、すい臓がんを発症する確率がとても高いからです。

 

でも、裏を返せば、日頃から糖尿病にならないような生活習慣を心掛けることが、すい臓ガンを始めとする病気予防にもなるのです。

糖尿病の予防は、満腹まで食べない、適度な運動をするといった基本的な生活習慣が基本ですが、常日頃から血行改善に取り組むことが大切です。

 

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