成長痛が楽になる。小学生でも簡単に使える磁気治療器

子供と電気磁気治療器

子供も磁気治療器を使う

ヒカル先生はこの「磁気とカラダの保険室」のコラムで、毎回のごとく40代になったら本格的に病気予防を始めましょう、とお伝えしています。

なにしろ40代になると、若かった頃とは疲れ具合が全然違ってくるうえに、仕事の責任も増えてきます。

さらにご家庭に目を向けてみると、まだまだ小さいお子様を抱えている方だって多いでしょう。

 

こんな大切な時に大きな病気を患ってしまう訳にはいきませんよね。

お父さん、お母さんは大切なご家族のために頑張らなくてはいけませんもの。

 

そんな理由もあってか、ヒカル先生と同年代の40代の方から特に、磁気による健康法を始めたという声を聞くことが多くなりました。

いや~、ほんとこのような声を聞くとヒカル先生冥利に尽きます。

なんといっても健康であることは、ご自身だけではなくご家族全員の幸せですからね。

 

でも、せっかく健康に目覚めても最初だけ、いつの間にか元通りの生活習慣に戻っては意味がありません。

それでヒカル先生は、ある程度の期間を置いて、そろそろ熱が冷めてしまってないかと探ってみたのです。

すると皆さん、磁気は身体に当てるだけの簡単健康法ということもあり、今も続いているようで一安心。

 

でも、ちょっと意外な展開が・・・

それは何かと言うと、ご本人よりもお子さんが電気磁気治療器を使っているという回答がチラホラあったのです。

とくに小学生くらいのお子さんがいる家庭では、お子さんがほぼ占領状態とのこと。

 

もちろん電気磁気治療器は大人が使うだけではなく、子供が使っても全然問題ありません。

でも、なぜ子供が電気磁気治療器を使うのか?

もしや病気のお子さんがいるのか? と心配になりますよね。

 

そこで話をよく聞いてみたら、ヒカル先生も納得の一言がありました。

それは、成長痛で痛がるお子さんに使っているそうです。

 

たしかにヒカル先生も子供のころ、よくヒザが痛いって騒いで家にあったマッサージ器を良く使っていました。

交流磁気治療器のレンタルなら磁気.comへ!

成長痛とは

子供の成長痛の仕組み

子供が元気よく成長し身長がグイグイと伸びることは、親にとってとても嬉しいことです。

ですが、そんな親の喜びとはウラハラにお子さんはヒザを抱えて痛みを訴えます。

 

いわゆる「成長痛」です。

 

成長痛は背が一気に伸び始める年齢、女の子は10歳位、男の子は11歳位から起こります。

でも、成長痛って骨が伸びていくから骨が痛むと思うでしょう?

だけど、実は骨ではなく筋肉に痛みが出ているのです。

 

それでは、この理由をもう少し詳しく説明しましょう。

身長が伸びるということは骨と筋肉が伸びることなのですが、骨と筋肉の成長スピードは同じではありません。

 

成長期になるとヒザ周りからドンドン骨が伸びていきますが、筋肉はそのスピードについていけないのです。

そうすると筋肉は骨の成長によって無理な力で引っ張られている状態になって、痛みが発生します。

 

しかし、こんな状態でもさすがは元気な子供達です。

ヒカル先生のような大人なら今日は痛いから無理という状態であっても、子供達は元気に飛び跳ねてしまいます。

 

ですが、子供の身体はまだまだ成長過程ですから、骨や筋肉、靭帯には相当な負担が掛かっていきます。

それで日中は元気一杯はしゃぎまわっていた子供達でも、夕方くらいになると痛みを訴えるようになります。

痛む場所はヒザだけではなく、股関節、太もも、ふくらはぎ、足首、かかとなど下肢全体に及びます。

 

親としては、これは成長痛の痛みだと感じても、大切な我が子が「痛い、痛い」と騒げばやっぱり心配ですよね。

それで病院を受診したところ、お医者様は「成長痛だから、背が伸びる時期が落ち着けば痛みも軽くなります。」と診断。

 

「やっぱり成長痛だった」という安心感とともに、皆さんは湿布薬を一束いただくことになるでしょう。

 

湿布薬の使い方

成長痛の痛みは筋肉系の疲労によるものですので、鎮痛薬である湿布は有効です。

ですが、湿布には冷やす湿布と温める湿布がありますので、基本的な使い分けを覚えておきましょう。

 

冷湿布は、痛む場所が腫れて熱を持っているときに使います。

温湿布は、慢性的な痛みや冷えを感じる部分に、血行を良くするときに使います。

 

ですので、成長痛の場合は捻挫や打撲と違って腫れて熱があるわけではありませんから、温湿布の出番となります。

冷湿布を貼るとひんやりして気持ち良いですが、熱を持っていないところに貼ると身体が冷えて血行不良になってしまいます。

患部が炎症している時以外は使わないようにしましょう。

 

また、最近は冷湿布・温湿布の両パターンで使える、第2世代の湿布薬もあります。

これは「経皮吸収消炎鎮痛剤」と呼ばれ、インドメタシン、フェルビナク、ロキソプロフェンなどの痛み止め成分が含まれています。

 

この湿布薬も痛いところにピタっと貼るだけでとても簡単ですから、小学生くらいのお子さんでもお手軽に使うことができます。

ですが!

湿布薬もれっきとした医薬品であり、とくに第2世代の湿布薬には強力な鎮痛薬が含まれています。

 

大人では問題ない湿布薬でも、小さな身体の子供では思いがけないような副作用が起こることもあります。

湿布薬で肌がかぶれたり、胃が痛んだり、ときには腎臓や肝臓に障害が起こることもあります。

この理由は、湿布薬を身体に貼ると皮膚に薬が染み込み、血液中に痛み止めの成分が取り込まれるためです。

 

つまり、貼り薬と飲み薬は、薬の成分をどうやって身体に取り込むかの違いであり、薬である以上リスクはやっぱりあるのです。

 

成長痛の痛みに磁気を

子供の成長痛の痛みには磁気治療器が効果的

湿布薬はとても便利ですが、このようなリスクがあることを知ると、小さなお子さんに使わせることは躊躇してしまう方も多いでしょう。

でも成長痛で痛がるお子さんが居るのに何もしない訳にはいきません。

 

そこで磁気治療の出番となるわけです。

磁気には「血行を促進して身体のコリをほぐす」という効果があることは、ヒカル先生のコラムの読者なら、耳にタコが出来るくらいご存知ですね。

 

つまり、温湿布の代わりに磁気治療で血行促進をしてあげると、筋肉の痛みが次第に和らいでいきます。

 

また血行が良くなると新陳代謝も良くなりますから、骨と筋肉は力強く成長してきます。

しかも元気な子供達にありがちな傷や怪我の回復も早く、髪や爪も早く伸びるというおまけつきです!

 

電気磁気治療器の操作はシンプルな物が多く、面倒な設定や難しい操作はありません。

ですので、小学生低学年くらいのお子さんであれば、問題なく一人で操作できるはずです。

 

難点としては、比較的重量があること。

それと、身体の中にペースメーカーのような医用電気機器が埋め込んでいると、誤作動の恐れがあり使用できないことです。

 

「電気」磁気治療器という名前でも、電気による治療ではありませんので、ビリビリするような電磁波が出るわけではありません。

逆に言うと、治療器からの刺激が少なく磁気は目に見えないこともあり、ほんとに効いているのかな~と心配になるかも知れません。

 

ですが、磁気は目に見えなくとも確かめる方法があります。

例えば、電気磁気治療器に磁石を近づけるとブルブル震えます。

 

アナログ時計を近づけると、時計の針がグルグルと一気に回転を始めます。

あっ!このように説明すると、ついアナログ時計を電気磁気治療器に近づけてしまいたくなってしまいますね。

万一故障してしまってもヒカル先生は責任を取れません。

これは電池が切れた古いアナログ時計で試してください。

電池が切れて動かない時計がグルグル動き出す、摩訶不思議な光景を見ることができますよ。

 

まとめ

子供の成長痛と磁気治療器の関係

いかがでしたか。

今回ヒカル先生は、電気磁気治療器を使っているご家庭が、意外なことにお子さんの方がよく使っているという情報を受けてしまいました。

 

そして情報を下さった方は40代ということもあり、成長期のお子さんを抱えている方が多く、成長痛を訴えるお子さんに電気磁気治療器を取られてしまったというお話でした。

 

でも、大切なお子さんが成長痛の痛みを緩和できて、元気に成長しているわけですから、これはこれで良しとしましょう。

ご家族全員が健康になることが本当の喜びですからね。

 

お父さん、お母さんはちょっと不都合ではありますが、お子さんが学校に行っているとき、寝たあとに電気磁気治療器を使ってください。

そうすると、お子さまが一人前に成長したとき、きっと最新の磁気治療器をプレゼントしてくれるでしょうからね。

交流磁気治療器のレンタルなら磁気.comへ!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です