ストレスや日常生活の中で乱れてしまった自律神経を整える方法、爪もみ

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ストレスで自律神経が乱れる?

ストレスと自律神経の関係性とは

「最近なんか疲れが取れないな。もしかして病気かも?」と病院を受診。

だけど検査の結果は特に異常なし。

 

お医者様からは、

「う~ん、ちょっとこの数値が高いけど病気ではないですね。

おそらくストレスで自律神経が乱れて身体に不調を感じているのでしょう。

ストレスは定期的に発散してください。」

というありがたいお言葉をいただいた人は多いことでしょう。

 

でも、病気ではないと一安心したものの、さらに頭を悩ませる問題が舞い降りてしまいました。

 

「今のこの疲れやだるさは、一体どのようにしたらよいものか?」

「ストレス発散しろといっても、仕事が忙しくて・・・」

「そもそもストレスや自律神経の乱れって原因不明ということ?」

 

なんてことを感じてしまう人も多いことでしょう。

そこで今回のヒカル先生のコラムは、そんなよく分からないストレスと自律神経の関係について詳しく解説します。

しかも、忙しくて時間が取れない人でも、自律神経の乱れを整える簡単な方法を紹介しますので、こうご期待ください。

ホメオスタシスと脳とストレス

ホメオスタシスと脳の関係

心身という言葉があるように、私達は「心」と「身体」が互いに密接な関係を保ちながら存在しています。

そしてストレスは精神的・心理的な理由だけではなく、気候などの物理的なストレスもあり「心」と「身体」に大きな影響を与えます。

 

そんなストレスと自律神経の関係を理解するために、「ホメオスタシス(生体恒常性)」を説明しましょう。

ホメオスタシスとは聞きなれない言葉だと思いますが、私達の健康を維持するための大切な機能であり「自律神経」、「内分泌」、「免疫」という3つの働きのことです。

<ホメオスタシス(生体恒常性)の3大システム>

・自律神経 : 交感神経と副交感神経が交互に入れ替わり、心身のバランスを保つ。

・内分泌  : 全身のいたるところで作られるホルモンを身体に放出する。

・免疫   : ウイルスや細菌から身体を守る防衛システム。

 

次に、私達の身体には「脳」という指令系統があります。

脳は五感から受けた情報を、「自律神経」と「内分泌」の2つのルートで指令を出し、身体は脳の指令に沿って動きます。

ですが、五感は「ストレス」という情報も脳に送ります。

 

皆さんもお仕事や家事、勉強などでいっぱいいっぱいになる時があるでしょう。

こんな時はささいなミスを連発したりと、思考力が落ちてしまいます。

 

実はこれ、過剰なストレスによって脳がオーバーワークになり、全身への指令を上手くコントロールできなくなっているのです。

 

この例をわかりやすく「眠り」で説明します。

寝る時間が近づくと、脳は「副交感神経」という自律神経に切り替えて、血圧や脈拍、体温を下げて眠りの準備を整えます。

ところが、オーバーワークした脳はおかしな指令を出してしまい、自律神経の切り替えがスムーズに出来ません。

そうすると眠らなくてはいけないのに、活動的な自律神経である「交感神経」が優位に働いているため、いつまでたっても眠くならないって状態になるのです。

 

皆さんも経験したことがあるでしょう。

でも、こんな状態がいつまでも続いていたら、身体はおかしくなってしまいますよね。

 

そうなんです。

ストレスによって脳がダメージを受けると、脳の指令はおかしくなります。

その結果、ホメオスタシスの「自律神経」は乱れ、「内分泌」されるホルモンもおかしくなり、「免疫」は低下してウイルスや細菌に負けてしまいます。

 

そうして身体は病に侵されたり、心の病気である「うつ病」や「不安障害」などを発症してしまうことになるのです。

 

自律神経を整える方法 爪もみ

自律神経を整える方法

では、皆さんお待ちかねのお手軽で誰でも簡単に自律神経を整える方法、「爪もみ」を紹介しましょう。

爪の先には自律神経のネットワークが集中しており、爪先をもむと副交感神経の働きが良くなりリラックスしていきます。

すると心の緊張もほぐれて、ストレスもだんだん解消していきます。

 

やり方はとても簡単。

両手の指の爪の生え際を反対側の手の親指と人差し指でつまみ、ちょっと痛いかなと感じる強さで押しもむだけです。

10本の指を10秒くらいずつ、1日に3回を目標にやってみましょう。

 

時間にしてわずか5分!

皆さんの貴重な5分間を使うことになりますが、たった5分でビックリの効果を感じるはずです!

なお、爪もみの効果は指によって違いますので、下図をちょっとご覧ください。

爪もみの効果とツボ

この図をみると、とくに小指をもむと色んな効果があることが分かりますね。

ですが、薬指には交感神経を刺激する効果があります。

怖い物見たさで薬指だけをもむことは控えてくださいね。

 

では次に、爪もみの効果を高めるテクニックを紹介しましょう。

爪もみは手の爪だけではなく「足の爪」でも効果があります。

やり方は手の爪と同様ですが、足の爪もみは入浴後に行うと効果的です。

下半身の血流がとっても良くなり、むくみや筋肉の疲れが緩和してきます。

 

さらにもうひとつのテクニックを紹介します。

上図をもう一度みてください。

指先に1~10の数字がふってありますね。これは爪先のツボです。

ここをインクが切れたボールペンの先などで、「イタ気持ち良い」強さで10秒くらい押してみましょう。

そうすると、自律神経が整うことはもちろん、身体全体の血行がよくなっていきます。

 

どうですか、皆さん。

爪もみってとても簡単でリラックス効果も高いうえに、色々な身体の不調にも効果があります。

しかも自分で簡単にできるので習慣にできそうですね。

ぜひとも、このコラムを読みながらでも爪をもみもみしてくださいね。

 

まとめ

爪もみと自律神経の関係

今回ヒカル先生は「ストレスで自律神経が乱れる」という、よく聞く言葉だけどなんだかよく分からない現象について取り上げてみましたが、いかがでしょうか。

 

世の中には、

「ストレスは全くない!」

というウラヤマシイ方がまれにいらっしゃいますが、多くの方々はなんらかのストレスを感じていることでしょう。

 

ストレスを発散する一番の方法は、皆さんの好きな趣味を心置きなく楽しむことです。

でも、いざ趣味をやろうにも忙しくて時間が取れない、お金の工面などの事情もあってなかなか満足に取り組めないものです。

そもそもこのご時世、これっといった趣味がない方だって珍しくないですからね。

 

しかし、これではどんどんストレスが溜まって心身に悪い影響が出てしまいます。

そこでヒカル先生は、「爪もみ」という時間もお金も必要なく、簡単に自律神経の乱れを整える方法を紹介してみました。

 

ですが!

皆さんの中には、

「こんな爪もみで自律神経が整って体調が良くなるのかな~?」

と疑っている方もいらっしゃるでしょう。

 

ご安心ください!

実はこの爪もみ、あるお医者様と大学院の教授によって開発された、自律神経免疫療法のひとつなのです。

 

自律神経免疫療法は、自律神経と免疫力の関係に注目し、誰もが簡単にできる健康法として考案されました。

しかも、なんとガン患者の治療にも使われることもあるのです。

そんな自律神経免疫療法では、より効果を高めるために「磁気針」が使われます。

磁気針の購入なら柏の葉キャンパス磁気治療院

磁気針 つむじ風くん 

税込5400円(株式会社ソーケンメディカル)

 

磁気針はペン型になっており、ペン先とノックする部分に強力なネオジム磁石がくっついています。

このペン先のネオジム磁石で、先ほど紹介した指先の10個のツボを10秒くらいに押し当てるわけです。

そうすると、ネオジム磁石による血行促進効果も加わって、爪もみの効果は倍増します。

 

ご興味のある方は、ぜひとも磁気針をお求めになられて試してみてください。

爪もみだけではなく、身体のツボ押しに使うととても気持ち良いですかね。

では、今回はこの当たりでおしまいにしましょう。次回もお楽しみに!

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