知られざる危険 テクノストレスとは

交流磁気治療器のレンタルなら磁気.comへ!></a></div></p>
<div align= 無料プレゼント

ヒカル先生もテクノストレス?

テクノストレスとは

皆さん、テクノストレスって言葉をご存知ですか?

テクノストレス・・・なかなかカッコいい響きの言葉ですよね。

 

ですが、このテクノストレスは現代社会に生きる私達にとって避けることの難しい問題であり、健康に及ぼす被害も無視できないほどなのです。

なにしろ自他共に認める健康マニアのヒカル先生もこのテクノストレスには大変苦しんでおり、不安や焦りから手が震えることもあるのですから。

 

実はヒカル先生、テクノストレスのひとつである「テクノ不安症」を患っています。

でもヒカル先生は比較的軽いものですから、そんなに心配されるほどではありません。

周りの方々の手助けもあって、少しずつですが快方に向かっております。

 

・・・なんてヒカル先生ファンの方々が大変心配になってしまう前置きから始まった今回のコラムですが、皆さんごめんなさい。

ヒカル先生は別に病気というわけではなくて、最近のパソコンやスマホのIT技術への対応に苦労しているというお話でした。

 

ですが「テクノ不安症」「テクノ依存症」に分けられるテクノストレスは、深刻化すると心身に悪影響が起きてしまうことは本当の話です。

とくにテクノ依存症については高齢者よりも若者に多く、原因不明の体調不良はテクノ依存症が原因だったということもあります。

 

今回はそんなテクノストレスについて詳しく解説していきますから、皆さんもヒカル先生と一緒にテクノストレスの危険性について考えてみましょう。

 

テクノストレス テクノ不安症とは

テクノストレスとテクノ不安症の関係性

最初にテクノストレスについて簡単に説明しましょう。

 

テクノストレスとは、コンピューターやOA機器、スマートフォンやタブレット端末などの使用により引き起こされるストレスのことです。

アメリカの臨床心理学者クレイグ・ブロード博士に名付けられ、元々はプログラマーやシステムエンジニアなどの専門的なコンピューター業務に関わる方の職業病でした。

ところがコンピューター技術の急速な発展によって、現代社会はパソコンはもちろん、スマホなどの携帯端末もないと仕事ができないほどになってしまいました。

 

それでヒカル先生のようなパソコンがちょっと苦手な人も日常的にパソコン作業が増えてしまったのですが、これが仕事をする上で大きなストレスとなる場合があります。

しかも社内のコンピューター化はますます加速していきます。

そうすると段々と機械操作に不安を感じるようになり、やがて頭痛や動悸、イライラ感や鬱などを覚える人が出てきました。

 

これが「テクノ不安症」です。

テクノ不安症が深刻化すると、機械操作不安から仕事に対する不安がつのり、健康を害すれば失業するのではと、大きな恐怖も覚えます。

 

こんなテクノ不安症を発症してしまう人は、一般的には40代のヒカル先生よりも上の年代の方が主でした。

しかしここ最近、社会に出たばかりの20代の若年層にテクノ不安症が増加しているそうです。

スマホ世代の20代の若者がなぜテクノ不安症? と思うでしょう。

 

確かに現代の若者はスマホによるインターネット検索やSNSによる情報収集・発信は得意です。

ですが意外とパソコンに触れる機会が少なく、パソコンのメール、エクセルやワードといったオフィスソフトが苦手という人が少なくないようですね。

 

つまりテクノ不安症は、自分自身のパソコンスキルと職場のIT環境のギャップから生まれます。

 

テクノ依存症の危険とは

テクノ依存上の危険

テクノストレスはテクノ不安症とテクノ依存症の2つがありますが、本当に気を付けるべきは「テクノ依存症」です。

 

テクノ依存症とは、パソコンやスマホに没頭し過ぎるあまりパソコンやスマホがないと異常な不安を感じ、人と人との生のコミュニケーションが出来なくなる状態です。

 

また、パソコンやスマホのディスプレイは強い光を発していますので、眼精疲労や肩こり、頭痛といった肉体的疲労も生じます。

この状態はテクノストレス症候群、VDT(ビジュアル・デスプレイ・ターミナル)症候群とも呼ばれますが、不眠の原因にもなります。

 

皆さんもご存知の通り、眠りには身体と脳を修復する効果があります。

慢性的な睡眠不足に陥れば、それは万病の元になります。

睡眠不足の結果で様々な体調不良が現われてくることになりますが、病院を受診するころには、思い当たる節はたくさんあることでしょう。

それでお医者様は皆さんを問診した後に血液検査や尿検査を行い、異常値から病名が診断されて治療が始まります

ですが、本当の原因はテクノ依存症です。

 

つまり、いくらお医者様の治療を受けて薬を飲んだとしても、テクノ依存症を解決しない限り根本的な解決には至らないのです。

 

パソコンやスマホのディスプレイの光による眼精疲労については、こちらをご参照ください。

>>目が疲れる若者が急増! それってスマホ老眼かも

 

ヒカル先生と同じくテクノ不安症を抱えている皆さん。

「俺はテクノ不安症だから、テクノ依存症とは無縁だな」と胸をなでおろして安心しているところでしょう。

でも、もしかしたらご自身では気付いていないだけで、実はテクノ依存症になっているかもしれませんよ?

 

例えば、口頭で伝えるべきことをメールやラインなどのSNSだけで済まそうとしていませんか?

もちろんメールやライン等であれば記録も残り、あとで見直すこともできますから決してメール等が悪いと言っている訳ではありません。

 

ヒカル先生が皆さんに伝えたいことは、

緊急要件なのに、TELをしないでメール等だけで済ましてしまう。

近くにいる同僚なのに、会話を避けてメール等のやりとりで済ましてしまう。

と言ったことです。

皆さんはこんなことに心当たりはありませんか?

これらも軽いテクノ依存症のひとつです。

 

他にも、メール等では自分の意見を書けるのに、口頭になると上手く説明できなくなることもそのひとつです。

 

テクノ依存症が進行すると人との交流が苦手になり、マニュアルがないと物事が上手く進められなくなってしまいます。

マニュアル通りに進んでいるときは問題なくとも、想定外の事が起こったとたんに対処法が分からなくなり、パニックになってしまうこともあります。

 

人と人との生のコミュニケーションは、人の声を聞くことで文書では読み取れない感情が補完できるなど、気持ちのすれ違いを防止する効果もあります。

コンピューターを介するコミュニケ―ションばかりですと、ニュアンスや表情から感情を読み取る力が衰えるばかりか、知らず知らずの内にマニュアル人間になってしまう危険もあるのですね。

現代はTELをするにもメール等でアポイントを取る時代になってしまいましたが、TELを1本掛けた方が良いときもありますので、臨機応変に使い分けるようにしましょう。

 

まとめ

テクノストレスのまとめ

今回、ヒカル先生も悩みの種であるテクノストレスについてお送りしましたが、皆さんも思わずうなずいてしまう内容が多かったのではないでしょうか。

 

テクノストレスが発生した原因はコンピューターを始めとするIT技術の革新ですが、いまやパソコンやスマホは日常生活に欠かせないものです。

しかも今後はさらに技術は発展して、行政や病院等のサービスもパソコンやスマホと連動することになるでしょう。

もう苦手だからできない、やらないとは言えない時代になってきたのです。

 

ですが、行政や病院といった施設は高齢者にも配慮していますので、触ってみるとけっこう簡単で、面白い情報も閲覧できます。

ですから「俺はテクノ不安症だ!」と開き直ってしまうのではなく、時代の流れに沿う努力も重要ですね。

 

しかし、意外とこんな方がパソコンやスマホにのめり込んで、テクノ依存症になってしまうことがあります。

これが「ミイラ取りがミイラになる」と言う状態であり、テクノストレスの知られざる危険のひとつですから、皆さん気を付けましょうね(笑)

 

それでは、最後にオチがついたところで今回のコラムはこれにて終了です。

次回もお楽しみに!

交流磁気治療器のレンタルなら磁気.comへ!></a></div></p>
<div align= 無料プレゼント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です