【千葉時代】H29.11.26 ヒカル先生によるチバニアン現地突入レポート

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1.平成29年11月26日、ヒカル先生 チバニアン現地突入

今回のコラムは平成29年11月20日にお送りした「【千葉時代】平成29年11月13日のビッグニュース!チバニアン誕生!?」に続く第2弾。

なんとヒカル先生によるチバニアン(千葉時代)の現地突入レポートです!!

これからチバニアンを見学したいと考えている方には必見の情報です。

ぜひとも楽しんでくださいね。

 

まずはチバニアン(千葉時代)のことをご存知ない方に簡単な説明を差し上げると、千葉県市原市に「地球磁場逆転期の地層」があります。

これは、地球の磁場が最後に逆転した約77万~12万6千年前を証明する地層ですが、地球の歴史にとって重大な証拠。

なんと「チバニアン(千葉時代)」が誕生するかも知れないというのです。

正式な決定はこれからであり、まだ3段階の審査を通る必要がありますが、もしかしたら来年の平成30年には決定するかも!

というビッグニュースが平成29年11月13日に流れました。

ヒカル先生は生まれも育ちも千葉県、しかもこのサイトの名前は「磁気とカラダの保健室」ですので、健康や病気のお話と磁気に関する情報を皆さんにお届けしています。

ですので、ヒカル先生はいてもたってもいられない興奮状態が続いています。
それで、ついに平成29年11月26日、ヒカル先生は現地に突入してきました。


2.現地までの道のり

見知らぬ場所に訪問する前には、まずはネットで情報収集される方が多いかと思いますが、全国放送のTVで取り上げられた場所には沢山の人が訪れます。

当然チバニアンにも沢山の人が訪れるようになっており、11月13日のニュース以降と以前では現地の状況が違います。

ですので、なるべく最新の情報をチェックしましょう。

ですが今回のヒカル先生の現地突入レポートを最後まで読んでいただければ、事前チェックはOKですよ。

 

チバニアンは千葉県市原市田淵地区の養老川沿いにあり、ちょうど房総半島の真ん中あたりです。

この辺りは電車とバスでも行けないことはありませんが、自然豊富な養老渓谷の観光を兼ねて自動車で行かれる事をお勧めします。

では、カーナビで目的地設定をする住所は、「千葉県市原市田淵1165」の田淵会館が良いでしょう。

でもここで注意があります。

以前は田淵会館の駐車場を無料で利用できたのですが、沢山の人が訪れる現在は残念ながら利用できません。

警備員さんの話では昨日の11月25日(土)は400人位の訪問があったそうです。

ヒカル先生も警備員さんに呼び止められて、車を止める場所として1キロメートルほど戻った所を案内されました。

それで月崎駅方面に車を引き返し、案内された市原市の南部老人福祉センターの駐車場に車を止めます。

ここにも警備員さんがいらっしゃって車を止める場所を案内していただきましたが、駐車料金は無料、土日はチバニアンまでの無料シャトルバスも運行していました。

↑南部老人福祉センターの無料駐車場

↑南部老人福祉センターの入口看板

↑南部老人福祉センターの臨時バス停の時刻表

バスは一時間に1~2本出ていますが、チバニアンには徒歩で15分位です。
道のりは緩やかな登坂ですが、きれいな養老渓谷の景色を見ながらチバニアンに向かっても良いですね。

ちなみにヒカル先生が行った11月26日は晴天で紅葉がとてもきれいでした。

そしてシャトルバスで再度チバニアンに戻り、カーナビにセットしていた田淵会館の少し手前でバスを降ります。

↑バス停を降りると田淵会館の案内があります。
ここから約10分歩くと「地球磁場逆転期の地層」に到着しますよ。

↑1分ほどで案内看板があります。
田淵会館の手前に「松山逆磁極期の地層」という看板があります。
「松山」とありますが、これは京都大学の松山教授の名にちなんで命名されたそうです。
仮設トイレも2台設置されていますので、ここで用は済ましておきましょう。

↑これが田淵会館です
以前はここの駐車場を利用できたのですが現在は使えません。まぁ、たくさんの人が訪れると事故や場所待ち渋滞が発生する可能性がありますから仕方ないですね。

↑田淵会館を過ぎると、すぐに車両通行止めの看板があります。
この辺りには解説ポスターや無料配布資料がありますが、ネタバレは控えますね。

↑地層解説資料はここで頂けます。皆さんに行き渡るよう一部ずつお取りください。

↑舗装されて歩きやすい道から一点、滑りやすい山道へ

↑バス停からテクテクと歩くこと10分ほどで養老川のほとりに出ました。
紅葉と養老川のコラボがとても美しいです。
この写真左側に「地球磁場逆転期の地層」があります。

↑お待たせしました。これが「地球磁場逆転期の地層」です。

↑養老川は雨で増水することもありますので長靴を持っていきましょう。
このようにヒカル先生御用達の長靴が大活躍です。

↑十分チバニアンときれいな景色を満喫できましたね。
では、帰りもチバニアンから南部老人福祉センターへの無料シャトルバスがありますので、これで駐車場に戻りましょう。大きなバスで沢山の人が乗れますので安心ですね。

↑チバニアンの臨時バス停の時刻表です。最終時刻は15時50分です。この時間に遅れたら駐車場の南部老人福祉センターまで歩くことになりますので注意してください。


3.まとめ

いかがでしたか。チバニアン、今話題のパワースポットの現地突入レポートをお送りしました。

これから現地を訪れたいという方も多いと思いますので、ネタバレとならないように、掲示物の掲載や、磁場逆転についての解説も最低限とさせていただきますが、チバニアンの雰囲気は伝わりましたでしょうか。

ヒカル先生が訪問した11月26日は房総半島の紅葉が見事な時期でした。

房総半島は千葉県の南側で暖かい地域ですので紅葉は12月前半位まで楽しめます。

チバニアンの訪問は今が最も良い季節ですね。

 

でも、以前はこのチバニアン、地学に興味がある方や近郊にお住まいの方だけが知る隠れパワースポットでしたが、現在は全国放送のニュースで紹介されて、沢山の人が訪れるようになりました。

でも、チバニアンは誰でも手軽に無料で見学できるのですが、観光地として整備されている訳ではありません。
現地までのアクセス路や地層のある崖は民有地であり行政の管理下ではありません。

あくまでも地元の地権者の方々のご協力とご好意で、貴重な地層見学ができるのです。

また、地層はとても貴重な資料ですので、土を削ったり持ち帰ったりすることは絶対に止めましょうね。
では、チバニアン見学の際は動きやすい服装と長靴を用意して、ゴミ等はしっかり持ち帰り、大いなる自然とチバニアンの歴史を楽しみましょう。

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