秋はだるい…という原因は、夏バテならぬ秋バテかも

秋はだるい…という原因は夏バテならぬ秋バテかも
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秋は健康に良い季節

秋は健康に良い季節

9月も後半になると残暑も落ち着き、秋らしい心地よい陽気に包まれます。

 

秋と言えばスポーツの秋、読書の秋、それに食欲の秋。

心と体に大きな恵みを与えてくれる健康にもよい季節です。

 

ヒカル先生が一番好きな季節は春ですが、もちろん秋も好きな季節です。

春と秋はちょうど良い気温ですから、冷房・暖房もほとんど使わず自然な状態で過ごせるのが良いですね。

 

しかも秋は祝日も多くお出かけにも絶好です。

ヒカル先生は一日平均1万歩、月に30万歩をノルマにウォーキングをしていますが、休日には景色の良いところまで車を飛ばして、ひたすら歩いてみようかなんて考えています。

 

夏は暑さでウォーキングを軽めにしてしまった日がありますから、休日の目標歩数は2万歩、4時間ほども歩けば達成できるでしょう。

なんてヒカル先生は、あいかわらずの健康バカの発言です。

 

でも皆さんだって涼しくなれば体調が上向いて、アクティブな気持ちになってくる人は多いでしょう。

ところがここ最近、過ごしやすい秋になったというのに体調不良を訴える方が増えています。

 

「なぜか体がだるい、夏よりもバテているかも・・・」

このような発言は、病気を持っている人や高齢者だけではありません。

 

ヒカル先生よりも若い30代、20代はもちろん、10代の若者までも口にしています。

この原因は、夏バテならぬ「秋バテ」による体調不良が疑われます。

 

夏バテと秋バテ

夏バテと秋バテ

「秋バテとはいったい何? 夏バテと違うの?」と思う人は多いことでしょう。

それに、「最近は夏バテする人は減ったのに、秋バテはするの?」と思う方もいらっしゃるかも知れません。

 

夏バテは真夏の8月頃、食欲が落ちて体力が低下、だるさや疲労が続くといった症状です。

夏バテが起こる一番の要因はズバリ、「暑さ」です。

暑さによって体温を調節する自律神経が乱れ、様々な不調が現れてくるのです。

 

しかし、現在ではエアコンが普及しましたので、夏バテを起こす人はめっきり少なくなりました。

ちなみに20~30年前のエアコンは今よりも高級品であり、ヒカル先生が学生のころの冷房と言えば扇風機でした。

当時は当然ながら夏バテになる人は珍しくなく、ヒカル先生だって夏バテで苦しんだこともありますよ。

 

一方の秋バテですが、症状自体は夏バテとほとんど一緒です。

秋バテの主な症状は食欲不振、だるさ、疲労、それに頭痛、肩こり、めまい、眠気なども代表的な症状ですね。

 

秋バテの症状が夏バテとほとんど同じと言うことは、体内に起こった異変は夏バテも秋バテも同じということです。

つまり秋バテの不調も自律神経の乱れが引き起こしているのです。

 

でも夏バテの大元の要因は暑さでしたが、秋になれば暑さは和らぎます。

 

となると、秋バテは暑さ以外に要因があるってことになりますね。

それでは次の章で、秋バテの要因を掘り下げて考えてみることにしましょう。

 

秋バテの要因は

秋バテの要因は

自律神経が乱れる要因はいくつか考えられるのですが、秋バテに関して最も注意すべき人は次のような人です。

 

「夏の暑さを排除した人」

つまり、常にエアコンがガンガンに効いた部屋にいて、冷たい飲み物や食べ物で身体を冷やしていた人です。

 

このような夏の過ごし方はうらやましい、理想の生活と思う人も多いと思いますが、自然な状態とかけ離れた環境であることも否定できません。

 

私達の身体は、暑さや寒さに順応するように出来ています。

自律神経は意思とは関係なく24時間働いており、暑いときは汗の気化熱で身体を冷やす、寒いときは血管を収縮して熱を逃がさないなどの体温調節機能も担っています。

 

ところが夏の暑さをエアコンや冷たい物で排除していると、自律神経は身体を冷やす働きをする必要がありません。

自然の摂理に逆らって、自律神経は夏なのに身体を温める働きを行うことになります。

 

このように考えてみれば、徐々に自律神経に乱れが生じて、体温調節機能が低下していく姿が想像できるでしょう。

 

そして季節は秋になり、エアコンを使わない季節がやってきます。

また秋は過ごしやすい気温でありながら1日の気温差は大きく、朝晩で10℃以上も変化します。

 

体温調節機能が低下している人にとっては、この気温差は大きな負荷です。

乱れを生じている自律神経は悲鳴を上げて、様々な不調が身体を襲ってきます。

これが秋バテを起こる典型的なパターンですよ。

 

他にも運動不足や睡眠不足、ストレスなども自律神経が乱れる原因です。

また、秋は台風や秋雨前線の影響で天候不良な日も多く、気圧の変化が脳のストレスとなって自律神経を乱すケースもあります。

 

秋バテの解消ポイント

秋バテの解消ポイント

この秋はだるい・・・と体調不良を訴える方は、今回のコラムを読んで思い当たる節があったことでしょう。

 

でも秋バテの原因がエアコンの使いすぎだとしても、真夏にエアコンを使わないと熱中病の危険が高まります。

最近のエアコンは賢くなりましたが、設定温度と風量、風向きを程よく調整しながら使いましょう。

 

外気との温度差が大きいほど自律神経に負担が掛かりますが、設定温度は下げなくとも風量と風向きで体感的に涼しくすることもできますからね。

と、ヒカル先生がこのようにまとめても、すでに秋バテを起こしてしまった人には後の祭りと感じてしまうでしょう。

 

大丈夫です。ヒカル先生は秋バテ解消ポイントもお送りしますよ。

ガンガンに効いたエアコン、冷たい飲み物や食べ物の食べ過ぎで秋バテになってしまった人は、胃腸が弱っているはずです。

腸には全身に分布している免疫細胞の約70%が集まっているのですが、冷えによって免疫細胞が弱り、様々な不調が起こっている可能性が高いです。

腸の免疫細胞に元気を取り戻してもらうには、ビタミンやミネラルが豊富な栄養ある温かい食べ物が一番です。

 

秋の味覚であるキノコ類、大豆、銀杏、さつまいも、かぼちゃ、山芋、ショウガなどは体を温めてくれます

これらの食材で温かい料理を作り、よくかんでゆっくりと食べましょう。

 

次に大切なのは運動です。

運動で汗をかくことによって、衰えてしまった体温調節機能は回復してきます。

 

運動といっても激しい運動は必要なく、有酸素運動のウォーキングで十分な効果を得られます。

歩く習慣がない人は、わずかな時間・距離からでも歩く習慣を持ちましょう。

 

ヒカル先生も夏はちょっとウォーキングをさぼってしまいましたが、涼しい秋は夏の分まで取り返すほどウォーキングに精を出しますからね。

 

そして運動で汗をかけば、心地よい疲労が深い睡眠を誘ってくれますよね。

 

このように、栄養ある食事、適度な運動、良質な睡眠、すなわち規則正しい生活習慣を繰り返すことで、自律神経のリズムは正常に戻ってくるはずです。

 

まとめ

秋バテについてまとめ

いかがでしたか。

 

秋バテの原因は乱れた自律神経ですから、規則正しい生活を心掛けて自律神経のリズムを整えることが大切です。

そうすると自然に秋バテの症状が緩和してくるはずですよ。

 

あと付け加えるならば、ストレスを解消するための手段を持ちたいものです。

ストレス解消には好きな趣味を存分に満喫することが一番ですが、ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かる方法だけでも効果的です。

なにしろ日本人はお風呂好きな民族ですから、お風呂に入るだけでリラックスしてストレスも解消してきます。

 

きれいな景色を眺めながら温泉でゆっくり、なんてできたら最高ですよね。

ちなみに温泉の泉質は化学成分の種類と含有量によって10種類に分類され、それぞれに効能が決まっています。

例えば、単純温泉は自律神経不安定症、不眠症、うつ状態に効く、塩化物泉ならば切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症に効くと言った具合です。

あらかじめ温泉の泉質を調べておいて、お悩みの症状にバッチリ効きそうな温泉までぜひ足を延ばしてみてください。

 

なお、忙しくて規則正しい生活習慣を送ることが無理なのに、温泉に行くなんてなおさら無理とおっしゃる方もいるでしょう。

 

そのような方は仕方ありません。

規則正しい生活習慣や温泉による効果も突き詰めていけば、全て血行改善の効果を狙っています。

 

血行改善ならば、ヒカル先生が毎度おススメしている電気磁気治療器の出番です。

お腹に電気磁気治療器を当てておけば、腸の免疫細胞たちは血液から運ばれる栄養素を受け取ることが出来ます。

 

運動をする時間がなくとも、電気磁気治療器による血行促進で発汗作用が起こります。

さすがに温泉に行ったときの感動や満足感は得られませんが、磁気の波動はなかなかに心地よいものです。

忙しい、時間がない人ほど自律神経が乱れやすく、秋バテの症状もきつくなりがちですから、このような方はヒカル先生に騙されたと思って、ぜひとも電気磁気治療器をお試しください。

 

それでは皆さん、秋バテを吹き飛ばして、秋の行楽シーズンを存分に楽しみましょう。

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