磁気治療器の効果と副作用?

磁気治療器の効果と副作用
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健康マニアのヒカル先生

磁気の効果と副作用

ヒカル先生はいわゆる健康マニアの一人ですが、このサイトの読者の皆さんも負けず劣らずの健康マニアの方が多いですよね。

 

そんな健康に気を使われている皆さんは、毎日楽しく運動をしたり栄養バランスを考えた食事を摂っていることでしょう。

なにしろ健康の基本3本柱は、適度な運動、バランスの良い食事、それと禁煙です。

 

この3本柱を毎日コツコツと行って、日頃から血液循環を良くしていくことが大切ですからね。

ところがヒカル先生、この健康3本柱を中心に健康の輪を広げていこうとしたものの、ある時大きな問題にぶつかりました。

 

それは何かと言うと、何かしらの理由で健康を害してしまった人にとっては、ウォーキングのような軽い運動はもちろん、家事や料理することもままならないと気付いたのです。

 

そのような方に健康に良いからと言って、安易にウォーキングなどの運動を勧めるだけでは健康マニアとしては失格です。

そんなヒカル先生がついにたどり着いた方法が、皆さんの耳にタコを作ってしまうほど何度も紹介している「磁気」だったんです。

 

磁気には「血行促進と身体のコリをほぐす」作用がありますが、使い方は至って簡単です。

永久磁石の絆創膏タイプなら、身体にピタっと貼り付けるだけ。

電磁石を使う電気磁気治療器は、コンセントに差し込んでスイッチを入れるだけの簡単操作です。

 

これなら運動が出来ない方でも、お手軽に血行改善に取り組めますよね。

それで皆さんの応援のかいもあって、ヒカル先生の周りには磁気愛好家が増大中です。

 

しかも嬉しいことに、磁気愛好家の皆さんがご家族やお友達に磁気健康法を広めてくれているのです。

もうヒカル先生は感謝感激です。

 

しかしここで、ある意味予想していた展開が待っていました。

磁気による健康法は古くからあり、有名な商品ではピッ●エレキ●ンなどがありますので、知名度はそこそこにあります。

 

ですが、「磁気は本当に効果があるのか疑問」とか「磁気は副作用がないというけれどやっぱり不安」というようなネガティブなイメージが付きまとっているのです。

 

そこで今回は、医療機器としての磁気治療器の効果や、初めて磁気を使う人が心配な副作用についてお送りしますよ。

 

医療機器に関する法律

薬機法

磁気を使った製品は数多いですが、法的に「医療機器」として認可された製品があります。

 

そこでまずは法律に関することから説明しましょう。

 

医療機器は厚生労働省の管理下であり、「医薬品医療機器等法」という法律がありますが、ちょっと長い名称ですので「薬機法」と略されます。

 

薬機法は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」であり、医療機器の定義は次のように記述されています。

 

<薬機法第2条第4項 (定義)>
「この法律で「医療機器」とは、人若しくは動物の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等であって、政令で定めるものをいう。」

 

う~ん、「疾病の診断、治療若しくは予防に使用される」は分かりますが、「動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的」とはなかなか聞き捨てならない表現が使われていますね。

 
これは皆さんも気になるところでしょう。

さらに医療機器は人体へのリスクにより次のように分類されています。

医療機器の分類

 
人体へのリスクは下に行くほど高くなるのですが、リスクの文書を読むとちょっと怖くなってきますね。

 

とくにクラスⅣの高度管理医療機器のリスクには、「不具合が生じた場合、生命の危険に直結するおそれ」なんて記述がありますもの。

 

しかし裏を返してみれば、医療機器にはそれだけ高い効果があるとも言えますよね。

だって効果が無ければ、人体へのリスクについて触れる必要性はありませんもの。

 

医療機器を扱う事業者は厚生労働大臣の許可を受けて、正しい情報の提供や安全予防に責任を負っています。

製造販売する事業者は機器の品質や安全性に対して一切の責任を負っています。

 

そしてヒカル先生がおススメしている電気磁気治療器は、管理医療機器に分類されるれっきとした医療機器なのです。

 

磁気治療器の効果と副作用

磁気治療器の効果と副作用

薬機法による名称では、電気磁石によるものは「家庭用電気磁気治療器」、永久磁石によるものは「家庭用永久磁石磁気治療器」と呼ばれます。

 

「家庭用電気磁気治療器」が発する磁気は交流磁気と呼ばれ、発生する磁場が強く範囲が広いという特徴がありますので、一般的に「家庭用永久磁石磁気治療器」よりも効果が高いです。

 

でも効果効能はどちらも一緒であり、「装着部位のこり及び血行の改善」です。

これはもうこのサイトの常連の皆さんなら百も承知ですね。

 

しかしながら今回ヒカル先生が紹介してしまった、薬機法第2条第4項の定義が気になっていませんか。

そう、「動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的」の部分です。

 

この文を読むと、「磁気治療器は人体にどんな悪影響があるのか?」と心配になってしまいますよね。

そこでヒカル先生は、磁気治療器を販売している有名メーカーのホームページにて副作用についての記載を探してみました。

 

その結果、「強い副作用は報告されていない」という見解が主でしたが、磁気によって血行が急に良くなるためか、一時的にだるさを覚えたり、のぼせる様な不快な症状が出る事があると記載しているメーカーがありました。

 

実はヒカル先生も、初めて磁気治療器を使う人にはいつも使用後の感想を聞いています。

だるさやのぼせる様な不快な症状を覚える人は確かにいて、若い人よりも高齢者、男性よりも女性に多い傾向があります。

 

つまり病気を持っていたり、体力が弱い方に出やすいのです。

しかし個人で差はありますが不快な症状は一時的ということが多く、2~3日もすれば大体治まってきます。

 

またこの不快な症状が治まると、今度は良い効果を感じるという方が多いです。

 

ちなみに磁気治療器を使った後は、運動後のケアをすると良いですよ。

運動をすれば体温が上がって汗をかきますから、水分を補給しますよね。
また疲れをとるためにお菓子を一口、二口食べるでしょう。

 

ですから磁気治療器を使った後は、まずは水分補給。

アメやチョコレートなども一緒に食べて栄養補給もしておくと、不快な症状はかなり抑えられます。

 

なお不快な症状といっても、管理医療機器のリスクは「人体へのリスクは比較的軽い」です。

あらかじめの想定範囲の症状ですから、そんなに心配することはありません。

 

ですが、抗がん剤やステロイド剤のような強い薬、大量の薬を飲んでいる人は不快な症状が強く長めに現れることがあるようです。

このような方はお医者様と相談の上、磁気治療器を使っていくようにしましょう。

 

まとめ

磁気と効果まとめ

いかがでしたか。

今回は薬機法という法律を少し紹介しながら、医療機器としての磁気治療器の効果と副作用について説明をしてみました。

 

副作用と聞くと心配になってしまうものですが、医療機器というものは効果効能だけではなく、安全性についても慎重に判断をしていることがご理解いただけたかと思います。

 

そして磁気治療器は人体に大きな悪影響を与えることはありません。

ですが今回の最後に、とくに磁気が発する範囲の広い電気磁気治療器は使ってはいけない人がおりますので、注意を呼びかけておきましょう。

 

それは体内に医療用の電気精密機械、例えばペースメーカーが入っている人です。

磁気によって電気精密機械が誤作動を起こす可能性がありますので、残念ながら電気磁気治療器の使用はやめてください。

 

また時計や携帯電話などの精密機械も磁気に近づけると狂ってしまうことがあります。クレジットカードなども大切なデータが読み取れなくなってしまう可能性があります。

これらの物は電気磁気治療器から1メートル位は離しておきましょう。

 

ですが、これらを注意すれば電気磁気治療器はとても健康に良い効果があることは間違いありません。

なにしろ管理医療機器という、れっきとした医療機器です。

運動が出来ない人でも電気磁気治療器を使えば、簡単に血行促進効果を得られますから本当におススメですよ。

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