磁気治療器なら人工関節のリハビリに効果的

磁気治療器なら人工関節のリハビリに効果的
無料プレゼント

無料体験場での一コマ

無料体験場での一コマ

数ヶ月前にヒカル先生は、偶然にも磁気治療器の無料体験場を発見しました。

 

それでヒカル先生は時折にこの無料体験場まで足を延ばしては、磁気治療器を30分間使用させてもらっています。

なにしろここの磁気治療器は、ヒカル先生が持っている機器よりも効果が高い複数の磁気発生装置を組み込んだ全身磁気治療器です。

 

ここのお店に置いてある高級機器になると、そのお値段はなんと100万円を軽く超えるそうです。

ですがこのタイプは1台しか置いてなく、その他の機種はお値段が安い分、効果が落ちてしまいます。

 

このお店に来られる方のお目当てのひとつは、この高級機器を使うこと。

でも高級機器は1台しかありませんから、ケンカをしないようにクジ引きで席を決めるシステムが取られています。

 

ですがヒカル先生のクジ運の悪さは折り紙つき。いまだに高級機器に当たったことはありません。

でも何度かお店に通っていると店員さんとも顔なじみになりますから、色々な話を聞くことができました。

 

例えば、ここに通っているお客さんの多くは高齢者ですが、ヒカル先生と同じ40代の男性もけっこう来ているそうです。

ここは活気ある商店街の中に位置しますから、奥様とお子様の買い物が終るまで待つ憩いの場としても利用されているみたいですね。

 

来店者のお悩みの症状で多いのは肩と腰の痛み。それにヒザやヒジといった関節の痛みを訴える方が多いそうです。

う~ん、やっぱり関節は消耗品と言うか、長年のダメージがどうしても蓄積してしまいますね。

 

でも流石の全身磁気治療器というか、来店者には関節の痛みが軽くなったという人がたくさんいらっしゃるそうです。

 

なお、先日にヒカル先生が行ったときは、こんな会話が繰り広げられていました。

「人工関節置換手術を勧められているんだけど、ここに通っている間は手術をしない。だって人工関節にしたら磁気は使えないでしょ?」

店員「確かに退院するまでは、こちらに来られませんからね」

「えっ? 退院しても人工関節が入っていたら磁気はダメでしょ」

店員「いえ、そんなことはありませんよ・・・」

この話を聞いていたヒカル先生は助け舟を出そうかと考えておりましたが、流石はベテランの店員さんです。

 

質問者にしっかりと説明されて、他の来店者も一緒に安心されておりました。

そこで今回のコラムはこの時の会話を参考に、人工関節の材質のほか、手術後のリハビリにも磁気治療器が効果的な理由をお送りします。

 

人工関節の材質は

人工関節の材質は

磁気治療器を使うときには、スマホや時計、キャッシュカードなどは離しておかなくてはなりません。

 

また貴金属を身につけていると、貴金属が磁気に反応してブルブルと震えることがあります。

それに心臓の動きをアシストする医用電気機器のペースメーカーなどが体内に入っている方は、残念ながら磁気治療器を使うことはできません。

 

磁気治療器にはこのような使用注意があります。

それもあってヒカル先生も、「人工関節が入っていると磁気治療器は使えないの?」という質問を良く受けます。

 

人工関節の材質は金属が多いですから、磁気で振動して緩んだり、熱をもってしまうのでは? と心配されているのでしょう。

でもご安心ください。

 

人工関節が入っていても磁気治療器なら問題なく使うことができます。

その理由は、人工関節で使われる金属は特殊な合金であり、磁石にはくっつかないからです。

 

金属は磁石にくっつくというイメージがありますが、実際につく金属は主に「鉄」です。

それに「ニッケル」と「コバルト」などの「強磁性体」と呼ばれる物質です。

しかし、銅やアルミ、金、銀などは磁石にはくっつきません。

 

例えば硬貨に磁石を近づけてみましょう。

もし硬貨が磁石にくっついてしまったら大変なことになりますが、1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉はもちろん磁石にくっつきません。

 

ちなみに50円玉や100円玉の材質は白銅といって、銅75%とニッケル25%の合金です。

このように、磁石にくっつく金属は意外に少ないのです。

 

それでは人工関節はいったいどんな材質で出来ているかというと、一般的にはチタン合金やコバルトクロム合金、ステンレス合金などです。

 

人工関節の材質は手術する部位や金属アレルギーの有無によって選択されますが、セラミックや特殊なプラスチックである超高分子ポリエチレンなども使われます。

 

また人工関節はしっかりと固定されますし、お風呂で温まることも制限されません。

磁気治療器から発する磁気で振動して緩むことはもちろん、異常に熱くなるなんてことは考えられませんよ。

人工関節置換手術のイメージ
ちなみに人工関節は安全性が重要ですから、腐食しやすい鉄は使いません。

 

製造段階では酸化を抑えるための腐食防止処理が行われ、徹底した滅菌、洗浄処理も行われます。

人工関節の寿命もかつては10年と言われていましたが、現在では20年とも言われています。

 

手術の技法はもちろん品質もどんどん向上していますから、人工関節の置換手術は今後さらにメジャーになっていくでしょう。

 

人工関節の置換手術をした後は

人工関節の置換手術をした後は

人工関節置換手術はここ20年間で飛躍的に向上し、現在では年間10万人以上の方が手術を受けるまでになりました。

 

しかし、関節を人工物に取り換える大手術ですから、人工関節の置換手術ではかなりの出血も伴います。

出血するということは、血液が凝固しやすい状態になります。

 

また、手術中や手術後は体を動かせませんので、とくに下半身の血液が停滞して血栓ができやすくなります。

この状態で注意すべきは、血栓が肺の血管を詰まらせる肺塞栓症を始めとする深部静脈血栓症です。

 

そのため手術中や手術後には、血行を良くする器具を装着したり、血栓を溶かす薬を服用するなどの処置が行われます。

またベッドに寝ているときは、足を積極的に動かすことも大切です。

 

そしてリハビリは、寝ながら血液の流れを良くする運動から始まり、歩行訓練を開始します。

いかがですか。ヒカル先生が言いたいことが段々と分かってきたでしょう。

 

そうです。

磁気治療器はスイッチを入れるだけで患部の血行が良くなりますから、深部静脈血栓症の予防はもちろん、リハビリの効果をより高めてくれます。

 

ちなみにリハビリは退院したら終わりではありません。

退院後も継続して運動療法を行い、運動機能を回復・維持しなくてはなりません。

 

それに人工関節を長持ちさせる意味でも、適切な運動によって体重増加を防ぐべきでしょう。

運動と言ってもウォーキング程度で大丈夫ですから、毎日少しでも運動をすることが大切ですよ。

 

ですが体に痛みがあれば、何かと理由を付けて運動をさぼってしまうものです。

でもヒカル先生は、たまにはさぼっても良いと考えています。

 

だって人間ってそんなストイックには生きられませんよ。

ときには弱音も吐きたい時もあるでしょうし、天気が悪い日は出歩きたくない日もあって当然です。

 

しかし運動療法をさぼってばかりでは血行が悪くなる一方ですから、何らかの代わりとなる方法は持っておきたいものです。

それがヒカル先生が毎度おススメしている磁気治療器なんです。

 

だって磁気治療器ならスイッチを入れるだけで血行促進できますし、筋肉の痛みも解消してくれます。

「気分が乗らないときは磁気治療器で活力をチャージ、明日は頑張ろう」

 

こんなちょっと気を抜いた感じが継続の元ですよ。

 

まとめ

人工関節とMRI

いかがでしたか。

人工関節が入っている方は今回のコラムを読んで、安心して磁気治療器を使ってもらえればヒカル先生はとっても嬉しいです。

 

なお、大きめの病院にはMRIという磁気を利用した検査機が導入されています。

このMRIは磁気治療器とは比べ物にならない強力な磁力を発しますので、ペースメーカーなどが入っている方は検査ができません。

 

そして人工関節の有無も確認されます。

ですが人工関節が入っていたとしても、多くの場合でMRI検査は出来きるはずです。

 

つまり、MRI検査が不可と言われた人でなければ、磁気治療器は問題なく使えると思って差し支えありませんよ。

では、磁気治療器は問題なく使えるとしても、電気や超音波を使った治療器はどうなのか気になりますよね。

 

基本的に一般的な電気刺激レベルならば問題ありませんが、極端に高い周波数を使う電気治療器やマイクロ波治療器などは、人工関節の金属が熱を持つ危険が考えられます。

 

電気や超音波を使う治療器は色々な種類がありますので、これらの機器をお持ちの方は製造メーカーや販売会社に確認してみた方が安全です。

なお、残念ながら不可と回答をいただく場合もあるかと思います。

 

そんな時は仕方ありません。

「これはきっと磁気治療器への乗り換えの機会だ!」

と、前向きに捉えていただけますようヒカル先生はお願い申し上げます。

無料プレゼントはこちら!