2019年の花粉は非常に多い!? 飛散する前から予防対策を

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2019年の花粉飛散予測

2019年の花粉飛散予測

本格的な寒さが真っ最中の2月初旬。

2019年の関東地方の冬は非常に雨が少なく、乾燥した空気が身を引き裂くような寒さです。

 

しかし、あと1ヶ月もすれば心地よい春の兆しがやってくる。

と、ヒカル先生はこのように自分に言い聞かし、春の訪れを今か今かと首を長くして待っている今日この頃ですが、この寒さはあともう少しの辛抱です。

 

皆さんもあちらこちらでこのような話をして、お互いに励ましながら冬の寒さに耐えていることでしょう。

ですが!

 

今年に限っては、「このまま冬のままでいてくれ」と切に願う声があちらこちらで聞こえてきます。

これは「私は冬が大好き!」という方の声ではありません。

 

いったいどのような事かというと、日本気象協会から発表されたある情報が原因です。

このコラムの常連の皆様であれば、すでに察しがついた方もいらっしゃるでしょう。

 

日本気象協会は2018年10月、12月、そして2019年1月に花粉飛散予測を発表したのですが、今年2019年の春の花粉は大豊作になりそうなのです。

2019年の花粉の飛ぶ量は

※ 日本気象協会のHPより引用

上図は日本気象協会が発表した例年(2009年~2018年)と今年2019年との花粉量比較です。

 

北海道、青森県は少ないを意味する緑色、愛知県、奈良県、高知県はやや少ないを意味する黄緑色です。

ヒカル先生が住んでいる千葉県は黄色ですが、全国的には全体的に黄色からオレンジになっていますね。

 

つまり2019年の日本列島は、過去10年間の平均値よりも花粉飛散量が多くなると予想されているのです。

とくに山陰地方にお住まいの花粉症の方は、昨年よりもはるかに多い花粉に注意が必要ですよ。

 

なお上図は例年比較ですから、少ないを意味する緑色であっても、実際の花粉量が少ないという意味ではありません。

スギやヒノキがたくさん生えている地域ならば、やっぱり大量の花粉が飛散します。

 

まぁ早い話、あと1ヶ月も過ぎたころには花粉が飛散し始め、日本列島が花粉に覆われてしまう訳です。

2019年スギ花粉前線

※ 日本気象協会のHPより引用

この時期、花粉症に悩んでいる方にとっては、さぞ憂鬱な気持ちでしょう。

 

これでは、「あと1ヶ月で花粉地獄がやってくるなら冬のままが良い」という気持ちになられても無理がありませんね。

・・・うん?

 

あちらの方に「私は花粉症ではないから関係ないや!」と思っている人がいるような・・・

確かに花粉症ではない人にとっては、「たかが花粉」という認識かもしれません。

 

ですがこのように高を括っていると、ある日突然に花粉症になってしまうことがあるんですよ。

ですから、「今回の話は私には関係ない」なんて思わないで、ちゃんと最後まで読んでくださいね!

※花粉症が発症してしまうメカニズムはコチラで確認できます。

花粉症は血行改善で緩和する!?

 

花粉飛散量は増えている?

花粉飛散量は増えている?

毎年のように「今年の花粉は例年以上」というニュースを聞くようになってしまいましたが、なぜそんなに毎年花粉が増えてしまうのでしょうか?

 

実は花粉が増える大きな原因は、毎年のように記録を更新し続ける「猛暑」にあります。

花粉症の原因となるスギやヒノキといった植物は、気温が高く、日照時間が多く、雨が少ないほど花芽を作ります。

 

そのため日本気象協会では、6月と7月の気象条件を特に重視して花粉飛散予測を制作します。

皆さん、ここで昨年の2018年を思い出してください。

 

2018年は桜の開花が軒並み早く、梅雨に入ったかと思えばすぐに終わってしまいました。

そして太平洋高気圧とチベット高気圧のダブル高気圧の影響により、日本全国で記録的な猛暑が襲いましたよね。

 

暑さに強いヒカル先生でも、さすがにこの暑さは参りました。
なにしろ気温40度以上があちらこちらで記録されるほど、日本全国が灼熱地獄でしたもの。

しかし、私達人間には辛い気候であっても、この猛暑はスギやヒノキにとっては最適だったという訳です。

 

それにより、2018年の10月~12月の花粉飛散予測では、昨年比で9倍の花粉量と予測される地域もあり、全国平均でも6割増しの花粉との報道もあったほどです。

 

なお花粉の飛散量は隔年の波があると言われ、花粉が多い年の次は少ない、少ない年の次は多いというデータもあります。

それによると2019年は多い年にあたるそうですが、近年は夏の天候の方が花粉量への影響が大きく、隔年の波はあいまいになっているようですね。

 

花粉症の予防対策はマスク

花粉症の予防対策はマスク

季節性アレルギー性鼻炎である花粉症は、本来ならば身体に害を与えない花粉がアレルゲンとなり、目や鼻、喉に付着すると涙やくしゃみや鼻水が止まらなくなります。

 

花粉症の予防対策には物理的に花粉を防ぐことが有効ですので、まずはマスクをすることが手っ取り早く有効な手段です。

 

昔からある布製のマスクは顔との隙間が多く、花粉やウイルスを防ぐ能力はいまいちでしたが、いまは高機能なマスクが開発されています。

素材が不織布で出来たプリーツ型や立体型マスクならば、鼻からあごまでピッタリと覆いますので花粉やウイルスをしっかりとブロックできます。

 

かつてのマスクは通気性が悪くひもで耳が痛くなりますので、眼鏡をしているヒカル先生は苦手でした。

しかし、プリーツ型や立体型マスクのジャストフィットするサイズを選べば、このような悩みも低減できます。

 

よって花粉症対策としては、よりジャストフィットするマスクを探すことも重要なポイントになりますね。

マスクの装着は花粉が飛散してからでも問題ありません。

 

ですが、マスクは冬に猛威を振るうインフルエンザの予防にも有効ですし、邪魔になるようなものではありません。

いつでも装着できるように常に1個はカバンに入れておくと良いですね。

 

そんなマスクはコスパも良く優れたアイテムですが、気を付けなくてはならないことがあります。

それはマスクを外すときです。

 

外出の際、マスクの表面には花粉やウイルス、ほこりなどの微粒子が付きます。

無頓着にマスクを外してしまうと、マスクの表面についていた微粒子が宙に舞ってしまい、せっかく防いだ花粉に襲われる危険があるのです。

 

ですからマスクを外すときは花粉を巻き散らかさないように、耳にかけるひもを持ってゆっくり外してください。

 

またマスクの表面を触ると指に花粉やウイルスなどが付いてしまい、知らず知らずのうちに拡げてしまうこともあります。

外したマスクは表面を重ね合わせになるように折りたたんで、ビニール袋等にしまう習慣を身につけておきましょう。

 

花粉症対策に磁気

花粉症対策に磁気

ヒカル先生と言えば磁気ですが、「いくら磁気でも花粉症には効かないだろう」なんて皆さんは思っていませんか?

 

ところが!

なんと磁気を使った花粉症対策アイテムが世の中にはあるのです。

 

たとえば磁石を使った有名な製品にピッ〇エレキ〇ンがあります。

その中で200ミリテスラのネオジム磁石を使い、ピッ〇エレキ〇ン史上最大磁力と謳った製品があります。

 

この製品は2017年3月に発売されましたが、花粉症が起因する身体のコリを解消するために開発された経緯を持ちます。

他にヒカル先生が面白いと感じたものでは、眼鏡の鼻パットにネオジム磁石を組み込んだ製品があります。

 

正式な商品名はここでは伏せますが、製品特徴には下記のような記載があります。

 

「鼻部周辺に飛散するプラスイオン帯電の有害微粒子を弾き飛ばし、鼻腔内への侵入を最小限に」

「鼻腔内粘膜の毛細血管の血流改善と血流促進」

「この作用により、鼻水・鼻づまり・目の痛みやかゆみを低減、血流改善・促進作用によって鼻や目の悩みに効果が期待できる」

 

いかがですか。なんか効果がありそうでしょう?

この製品には精密ドライバーが付属しており、自分で簡単に磁気入り鼻パットへ交換することができるみたいです。

 

磁気入り鼻パットといっても、見た目は普通の鼻パットです。

おそらく誰も磁気入り鼻パットに気付くことはないでしょうから、目立ちたくない人にはとても良いアイテムかも知れませんね。

 

まとめ

花粉症予防まとめ

今年の冬はあともう少しの辛抱ですが、冬と入れ替わるように花粉の季節がやってきます。

 

2019年の花粉は大豊作のようです。花粉が飛散する前から早目はやめの予防対策を心掛けてください。

なお、花粉症を長年患っている方であれば、ご自身の体質にあった対策がすでに身についているかと思いますが、やっぱり薬に頼ることが多いと思います。

 

ですが花粉症の薬を服用すると、眠気をいざない思考力や判断力を低下させてしまう危険があります。

 

そこで今回の最後に、花粉症治療の専門家も紹介しましょう。

東京都で呼吸器科・アレルギー科、内科を専門とする池袋大谷クリニックという病院があります。

 

この病院の院長先生である大谷義夫先生はメディア協力にとても積極的ですから、皆さんも一度はテレビでご覧になられているお医者様かもしれませんね。

 

池袋大谷クリニックのHPはこちら

https://otani-clinic.com/index.html

 

ヒカル先生は毎度のごとく血行の大切さを皆さんに伝えておりますが、花粉症対策でも血行改善は有効という見解を持っています。

 

そして大谷義夫先生も血行改善を各地で広めており、花粉症によるコリ改善にも血行改善が効果的として、磁気治療器の使用をお勧めされているのです。

 

花粉症に悩まれている方は、まずはお試しとしてピッ〇エレキ〇ンなどで磁気の効果を探ってみてはいかがでしょうか。

それで効果を感じるようであれば、より効果的な家庭用の電気磁気治療器を使って、本格的な血行改善を取り組んでみましょう。

 

もし固形タイプの磁気では効果が感じなくとも、電気磁気治療器ならば広範囲に磁場を発生させますから、より効果を感じるかも知れません。

 

本格的な電気磁気治療器は10万円以上もしますが、月々数千円でレンタルもできるようです。

物は試しで使ってみて花粉症が少しでも緩和、さらに血行改善で様々な身体の不調が快復するようであれば、決して高い買い物ではありません。

 

ちなみにヒカル先生の年齢は40代ですが、磁気治療器を含めた血行改善に取り組んでいるためか、いまだ花粉症を始めとするアレルギーはひとつもありませんよ。

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