体が固いと悩んでいる人が読むコラム

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最近増えたお店

最近増えたお店

ヒカル先生が住んでいる地域は、数店のテナントが入る中小規模のショッピングモールがある時期に一気に出来ました。

 

ところが最近、これらにある異変が起きています。

それは何かというと、あちらこちらでテナントの閉店が目立つようになってきたのです。おそらくテナント契約期間が切れたからでしょう。

 

でも空テナントのままではオーナーさんも不動産屋さんも困りますから、次のテナントを誘致しなくてはなりません。

ここまでは至って普通のことです。

 

ヒカル先生が異変と感じたのは、ある種のお店が一気に増えたからです。

それは何かというと・・・

 

いわゆるスポーツクラブ、とくにヨガやピラティスと言ったエクササイズスクールがあちらこちらに出来たのです!

 

大手チェーン店はもちろん、カリスマ先生が教えているスクールなど、ヒカル先生が知る限り片手で治まらない位に増加しています。

いや~この地域は比較的都心に近いとはいえ、片田舎という表現がピッタリの街でしたから数年前では想像できなかった光景ですよ、コレ。

 

それにしてもスポーツクラブだけではなく、エクササイズスクールも増えてきたと言うことは、やっぱりこの街でも健康に気を使っている人が増えている証拠ですね。

 

たとえばヨガは、しなやかなポーズをとりながら瞑想する、心身を融合するスピリチュアルなエクササイズです。

ピラティスのようなインナーマッスルを鍛える運動体操は、体全体を強くしなやかにしてくれます。

 

とくに最近は「体幹」を鍛えることが注目されていますが、ヨガやピラティスを行うと体幹が鍛えられ姿勢が良くなります。

そうすると、体の機能が正しく作用して健康で美しい体に変わっていきます。

 

いかがですか、皆さん。

球技のような激しいスポーツは無理でも、まずはヨガやピラティスのような運動体操から始めてみても面白そうですよね。

 

・・・うん?

そうでした。 今回は体が固いことがお悩みの方が多いのに、いきなりヨガやピラティスを勧めても敷居が高く感じますよね

ヒカル先生は皆さんの気持ちがよ~く分かります。

 

なぜならヒカル先生、若いころに腰を痛めたことが原因でとても体が固いんです!

恥ずかしながら、前屈をしても指先は床面からはるか上空と言った有様ですよ。

 

そこで今回はエクササイズの勧めではなく、なぜ体が固くなるのか、また体が固いことで良いことはあるのか等を探っていくことにしました。

体が固くなる人

体が固くなる人

体が固いヒカル先生でも、元気いっぱいのあの頃は違いました。

 

そう、生まれて間もない時は!

なんてことは冗談ですが、赤ちゃんの時は誰もが柔軟な体であり180度開脚だって問題なくできることは冗談ではありません。

 

ところが小学生、中学生、高校生と成長するに従い、だんだんと体が固くなる人が増えていきます。

これは一体どのようなことが起こっているのでしょうか。

 

実は、柔軟性は体が成長する学生時代の運動量や活動量で大きな差が生まれます。

健常者であれば2歳になるころには走れるようになりますが、5〜6歳まではどの子も柔軟な体をしています。

 

ところが小学生位になってくると性格も形成されてきますから、家で遊ぶことが好きな子、外で遊ぶことが好きな子、運動の好き嫌いも出てきます。

それが中学生、高校生に成長するとより個人差が顕著になっていきます。

 

そして社会人になれば、体育などで否が応でも体を動かさなくてはならない機会はなくなります。

しかしながら運動等で体を動かさないと筋肉は固くなり、体の柔軟性は失われていくのです。

 

なお、体が固くなる要因には「加齢」もありますが、影響度は加齢よりも運動不足の方がはるかに大きいんですよ。

 

・・・うん?

あれ? ヒカル先生っていつもウォーキングをしているはずでは・・・

 

なんて声が聞こえてきました。

そうです。間違いなくヒカル先生は毎日1万歩を目標にウォーキングをしていますし、もちろんストレッチ運動もしています。

 

ですがヒカル先生の体が固いのは、ある理由からです。

 

体が固いと柔らかい人

体が固い人と柔らかい人

体の柔軟性は一般的に女性の方が優れています。

 

その理由は大きく分けて2つあり、ひとつは骨格の違い、もうひとつは女性ホルモンの働きです。

女性は出産するために男性よりも骨盤が大きく、股関節の可動域も広くなっています。

 

そして女性ホルモンのエストロゲン、とくにその一種である「エストラジオール」には腱や靭帯のコラーゲンを軟らかくする作用が働きます。

このように体の柔軟性には、男女で生物学的な違いがハッキリと存在します。

 

例えば体操選手のバク転を見てみましょう。

男性は全身の筋力やバネを駆使して飛び上がるようなバク転ですが、女性はしなやかに腰をそらして、ブリッジのような体勢から足を回転させる人が多いですよね。

 

体の柔軟性は筋肉だけではなく、関節の動きも影響します。

関節が動く範囲は多少の個人差がありますが、関節の可動域は人体の構造的に決まっています。

 

しかし体が柔らかい人は関節と関節の抵抗が少なく、関節の周りが柔軟な組織で構成されているのです。

これはどのような事かと言うと、関節の周りには筋肉もあれば腱や靭帯などで覆われていますよね。

 

体が柔らかい人は、これらの組織が伸縮性に富んでいるのです。

余談ですが、運動といっても筋トレだけしていると、一部の筋肉が発達し過ぎて関節の動きを妨げてしまうこともありますから注意しましょうね。

 

もうひとつ重要なことは、脳と神経の働きです。

私達の脳は、神経を通して筋肉に命令し体を動かします。

 

ですが人体には体を守る働きがあり、脳は筋肉や腱などを痛めない範囲で動きを制限してしまうのです。

 

また、ヒカル先生のように腰などを強く痛めた経験があると、脳はそのときの痛みをいつまでも記憶しています。

そうすると脳からの命令によって、神経は筋肉や関節の可動域を制限してしまい、どうしても体が固くなってしまうのです。

 

ヒカル先生が腰を痛めたのはもう20年位前になりますが、実は左の足先には軽いしびれが残っています。

それでヒカル先生は球技などのスポーツは出来なくなり、代わりにウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をしています。

 

まだまだ体は固いのですが、これらの成果によって年々柔らかくなってきましたから、長い目であせらず取り組んでいますよ。

 

体が固いデメリットとメリット

体が固いデメリットとメリット

体が固いことのデメリットはキリがありません。

 

ざっと上げてみると、下記のようなことがあるでしょう。

・冷え、肩こりが起こりやすい
・疲れやすい
・太りやすい
・怪我をしやすい

 

これらの症状は、筋肉が固いことで血流を阻害してしまい全身の血行不良に陥るからです。

基礎代謝も悪くなりますので脂肪の燃焼も悪くなり、運動量が減るに従い筋肉が落ちて脂肪が増えていくことになります。

 

ちょっとした段差で転倒しやすくなるなど、怪我のリスクも高まります。

しかしながら物事には何でも表と裏があるように、体が固いことにもデメリットだけではなくメリットもあるはずです。

 

そこでヒカル先生は体が固い人の代表として、体が固いことのメリットを考えてみましたよ。

例えば、体が固い人は長時間のデスクワークでもなかなか悲鳴を上げません。

 

体が固いことで同じ姿勢を保つことが得意になり、1日中パソコンの前で作業するような仕事に適応しやすいのです。

 

いかがですか。

これって現代社会においては、意外な特技になるかも知れませんよ。

でも・・・さすがにこれは強引すぎますね。

 

まとめ

体が固い人が読むコラムまとめ

今回ヒカル先生は体が固くなる理由、また体が固いことのメリットを探ってみましたが、結論としては体が柔らかいことに越したことはありません。

 

体が固くなると、どうしても血液の巡りが悪くなってしまいますから、病気にもなりやすい体になってしまいます。

 

ですから、体が固い人はヨガやピラティスなどのエクササイズスクールはハードルが高くとも、お風呂上りのストレッチなどはやっていきましょう。

 

もちろんヒカル先生だってストレッチは毎日やっていますからね。

でも、ヒカル先生の場合は怪我の後遺症もあって、運動とストレッチだけでは十分な血行改善は難しいと考えました。

 

それで腰痛のケアだけではなく全身の血行改善にも最適な、電気磁気治療器のお世話になっているという訳です。

ちなみにこの電気磁気治療器の血流促進効果は、ゴールデンウィークの大渋滞後のケアでも大活躍でした。

 

ヒカル先生は大渋滞にはまり、1日10時間もの運転を余儀なくされました。

これほどの長時間の運転にもなると流石のヒカル先生でも血流が滞り、体のあちこちが痛みます。

 

家に着いたときには、全身に針金が入っているようなバキバキの体です。

ですが全身に電気磁気治療器の磁気を当てていくと、ほどなく体のコリがほぐれ、腰や肩の痛みが軽くなっていきます。

 

全身の血流は良くなって次の日には疲れがほとんど残りません。

ほんとこの電気治療器は、体が固い人には試してもらいたいものです。

 

もちろん体が柔らかい人にもおススメですよ、コレ。

 

それでは皆さん、5月は天候もよく運動にはもってこいの季節です。
体はもちろん頭も心も柔軟にほぐして、より健康な毎日を過ごしましょう。

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