ヒカル先生の2018年の振り返りと2019年健康情報

2018年の振り返りと2019年健康情報
無料プレゼント

2019年、あけましておめでとうございます

2019年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
皆様には新年早々から「磁気とカラダの保健室~ヒカル先生が教える健康の秘訣」にお越しより頂きまして、誠にありがとうございます。

2019年もヒカル先生は皆様に健康の輪を広めるべく、いそいそとこのコラムにいそしむ所存ですので、皆様には本年もご贔屓いただけますよう厚くお願い申し上げます。

 

と、堅苦しい新年のあいさつはこの位でさっさと切り上げますが、ついに今年は平成の幕が終える2019年に突入し、一つの時代の区切りです。

そこでまずは昨年を振り返ってみますと、2018年の世相を表す漢字に「災」が選ばれたこともあり、ここ数年で最も異常気象に見舞われた年でした。

 

記憶にも新しい平成30年07月に西日本を襲った豪雨、北海道や大阪北部の地震、過去最高の猛暑など、このコラムをご覧になられている方でも被害に遭われた方はいらっしゃるでしょう。

ですが2018年はスポーツの年と言ってもよいほど世界的なスポーツ大会が次々に開催され、多くの日本人選手が大活躍でした。

 

ヒカル先生は彼らから多くの感動と勇気を頂き、2019年も前向きに生きようという気持ちでいっぱいです。

なにしろ人は前向きな言葉を発したり、良い方に考えるほど運気を引き寄せます。

 

ですからヒカル先生は2018年は「災」ではなく、同じ「さい」であれば再生や再興という意味も含めて「再」の方が良いと感じました。

でも、すでに決まってしまったものは仕方ありませんから、2019年は新たな年号とともに再スタートを切って良い年にしたいものですね。

 

なお、「良い年」の定義は人それぞれですが、「健康」であることは間違いなく良いことです。

ヒカル先生は40台に突入しましたが、年を重ねるほど健康であることはいかに幸せか、とくに身に染みるようになりました。

 

そんなヒカル先生は一人の健康マニアとして、自分だけではなくネットを介して多くの人に健康意識を高めてもらいたいと考えています。

そこで今回はいつもよりもさらに真面目に、日本人の健康データから改めて健康について考えてみますよ。

 

日本人の健康データ その1・平均寿命

日本人の健康データ・平均寿命

日本の医療はなんだかんだ言っても世界でもトップクラスであり、健康保険や介護保険も整備されています。
その結果により男性・女性とも平均寿命は80歳を超えるまでにいたりました。

 

厚生労働省が公表する「簡易生命表」よると、平成29年(2017年)の平均寿命は男性で81.09歳、女性で87.26歳と世界トップクラスを誇ります。

平均寿命の年次推移
平成2年(1990年)から比べてみると、男女ともに5歳以上も平均寿命が延びています。

 

こうしてみるとヒカル先生はやっと人生の折り返し地点にたどり着いた訳ですが、ヒカル先生が80歳になるころにはさらに平均寿命は伸びていることでしょう。

 

ですが!

平均寿命が延びたとしても、長い入院生活を過ごすようであればそれは喜ばしいことではありません。

 

そのため、最近は平均寿命よりも「健康寿命」を意識するようになってきました。

健康寿命の定義は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」です。

 

最新情報である2016年の健康寿命データによると、男性は72.14歳、女性で74.79歳でした。

となると、男性では約9年、女性では12年以上もの期間が、入院や介護といった日常生活に制限がある「不健康な期間」になります。

 

ここで問題となるのが、平均寿命の男女差です。

現在は女性の方が約6年長寿ですが、一般的に年上男性と結婚されていることが多く、ご主人が亡くなったあとの長期間をどのように過ごすかという問題が発生します。

 

いかがですか、男性の方。

今まで支えてくれた奥様の為に2019年はさらに健康に気を付けなくてはいけない、と強く感じてもらえたことでしょう。

 

日本人の健康データ その2・介護費用

日本人の健康データ・介護費用

介護保険制度は2000年4月から実施され、「介護を国民皆で支え合う」という考えを元に、保険・医療・福祉といった総合的な介護サービスを提供する仕組みです。
ですが、平均寿命の延びによって、介護される方だけではなく介護する方も高齢になるという「老老介護」が問題になっています。

 

また介護保険は、40歳になると給料から徴収される「介護保険料」で成り立っていますが、財政は深刻な状態です。

 

なにしろ厚生労働省によると、2016年度の介護費用の総額はなんと約10兆円。2015年度からたった1年間で1577億円もの増大です。

ちなみに介護制度が始まった2000年は約3.6兆円ですから、わずか16年で6.4兆円もの増大です。

 

ですから、ヒカル先生だけではなく皆さんのお給料からも差し引かれる介護保険料は、ますます増加することは間違いありません。

それどころか、実際に介護サービスを利用する方の負担割合もドンドン引き上げられるでしょう。

 

高齢者人口がピークとなる2040年の介護費用は、約26兆円にも膨張すると推測されています。

単純計算では、介護保険料は毎年10%以上増えていくことになるのです。

 

日本人の健康データ その3・人口推移

日本人の健康データ・人口推移

皆さん、現在の日本人の人口ってどの位かご存知ですか?
実は日本人の人口は2010年ころをピークに8年連続で減少の一途を辿っています。

総務省が発表している2018年7月1日のデータによると、日本人の人口は1億2652万9千人でした。

 

国立社会保障・人口問題研究所では、2045年までに日本の総人口は1億0642万人にまで減少と予想していますが、22世紀には1億人を割っていることは確実でしょう。

人口は、出生者が死亡者よりも多ければ人口増、死亡者が出生者よりも多ければ人口減になりますね。

 

そこでヒカル先生は厚生労働省による2017年の「人口の動態統計」から興味深いデータをみつけました。

それによると、33秒に1人の出生に対し、死亡は24秒に1人なんですって。
時間にしてたった9秒の差と感じるかも知れませんが、1時間では109人の出生に対し150名も死亡となります。

なんと1時間で41人も日本人は減っていっているのです。

う~ん、これは大変な問題ですよ。

 

まとめ

健康情報まとめ
いかがですか。

今回ヒカル先生は、国が公表しているデータのうち、主に平均寿命、介護保険料、人口推移に注目してみましたが、新年早々から頭を悩ます問題が目白押しになってしまいました。

 

そうなんです。

今の日本は世界的にみても特殊な少子高齢化問題があり、介護保険の財政危機も合わさり、日本自体が不健康という状態なのです。

正直に言ってヒカル先生も抜根的な解決方法は見当たりません。

 

ですが、これだけははっきり言えます。

今後の社会は60歳や65歳を過ぎたら定年して家で隠居という時代ではなくなります。

 

働く意志があれば、雇用形態は変化するかも知れませんが、いつまででも社会経済活動に参加できるようになるはずです。

そのためには、何と言っても健康であることが大切です。

 

高齢になっても介護を受けることもなく生きがいとなる仕事にいそしむこと。
これはとても素晴らしいことです。

もちろん専業主婦の奥様だって家事をこなすことは仕事と同じですよ。

 

「今日も一日疲れたけど頑張ったな。明日も元気に頑張ろう」

 

ヒカル先生は、こんな日常的な何気ない言葉を来年もつぶやけることがなによりの幸せだと思います。

そして最初は個人や小さな集団の健康の輪であっても、このような人達がたくさん集まれば次第に大きな輪となります。

 

国は人の集まりですから、元気で健康な日本人がたくさん増えれば、やがて日本という国も元気を取り戻して健康になってくるはずですよね。

ヒカル先生はこんな気持ちで2019年も健康生活で病気予防に取り組み、このサイトを通してヒカル先生の周りから健康の輪を広げたいと思っています。

 

それでは皆さん、2019年最初のヒカル先生の健康コラムはこの当たりでおしまいですが、本年はここからスタートです。

2019年も「磁気とカラダの保健室~ヒカル先生が教える健康の秘訣」をよろしくお願い申し上げます。

無料プレゼントはこちら!