高齢者にやさしい健康住宅リフォーム4選

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家とリフォーム

家とリフォーム

 
ヒカル先生を始めとする一般庶民にとって、一生の買い物と言えばひとつしかありません。

そう、それは「家」です。

 

このコラムを読まれている方の中には、ちょうど住宅の購入を考えている方、建築中で完成を待ち望んでいる方もいらっしゃるでしょう。

 

都内では土地が高いために賃貸に住んだ方がお得という声もありますが、いつかは自分自身の城を持ちたいという気持ちは誰だってありますものね。

そんなこんなでやっと手に入れた家でも、ヒカル先生のように住宅ローンを抱えていながらも10年以上経過すると、そろそろリフォームをしなくてはいけないなぁと思う部分が出てきます。

 

余談ですが2017年のお盆、ヒカル先生に実際に起こった出来事を。

自宅の給湯器の追い炊きが壊れてしまい、修理完了まで1週間シャワーで過ごす事になりました。

 

幸いにも夏でしたのでシャワーだけでもそんなに不都合はありませんでしたが、家も人間も同じで10年も経過すれば少しずつ傷んでくるものだな、とつくづく感じました。

しかし給湯器の故障はともかく、10年も経つと家族構成の変化や成長もあって、入居した当時は思いもよらなかった不便さを感じることがあります。

 

そこで今回はヒカル先生の経験を踏まえて、「こうしておいて良かった!」と感じてもらえること間違いなしの高齢者にやさしい健康住宅リフォーム4選をお送りします。

でも住宅リフォームとひと口に言っても色々あって、骨組みだけを残して新しい家にしてしまう大規模リフォームもあれば外壁や屋根の塗装、壊れた給湯器を交換するリフォームなどがあります。

 

しかしヒカル先生は健康のスペシャリストですから、こうすれば高齢者も安全とか、年を重ねたときにうれしく感じるリフォームを限定しましたよ。

 

おススメする高齢者にやさしいリフォーム

おすすめする高齢者にやさしいリフォーム 
家というのは趣向性の強いものですから、これからヒカル先生がおススメするポイントは全ての住まいに当てはまるとは限りません。

 

そこで今回は一般的な家として、下図の2階建4LDKをサンプルとしましょう。
 

2階4LDKサンプル

出典: いいだのいい家 (http://www.iidasangyo.co.jp/order/) から引用

 

1階は玄関を入ると廊下になって、LDKと洋室、それにトイレ、洗面室、浴室があります。階段で2階に上ると洋室が3部屋にトイレという間取りです。

 

このような間取りならご夫婦とお子様、それにご両親も同居していたら3人~6人で住まわれる家ですね。おそらく庭もあって駐車場スペースも1~2台あることでしょう。

ちなみにヒカル先生の家もこのような家ですよ。

それではヒカル先生がおススメする、高齢者にやさしい健康住宅リフォーム4選を紹介しましょう。

 

<洗濯物が干せるウッドデッキ>

一般的には1階の洗面室に洗濯機があり、洗濯物を干すときは2階に上がってバルコニーで干すことが多いでしょう。

ですがご家族が多いほど洗濯物は増え、水分を含んだ洗濯物を持って階段を何回も上り下りすることは相当な重労働です。

 

若いときならばそんなに苦でなくとも、年を重ねるうちに段々と辛くなってくることは間違いありません。

 

そこでヒカル先生がおススメするリフォームは、1階のLDKと洋室から出入りできるウッドデッキを設けて洗濯物が干せるようにするのです。

そうすると「洗濯機をかける~洗濯物を干す~洗濯物をしまう」という一連の流れが全て1階で完結でき快適です。

重い洗濯物を階段で移動する苦労から解放される上に、突然の雨でもさっと洗濯物を取り込みやすいというヒカル先生一押しのリフォームです。

 

なお、ウッドデッキは腐りやすいからと心配な方は「樹脂製の人工木材」がおススメです。

見た目も木材と遜色なく腐食の心配もありませんから、何十年もほぼノーメンテナンスでウッドデッキを維持することができますよ。
 

住宅リフォーム・ウッドデッキ

参考イメージ写真 LIXIL 樹ら楽ステージより引用

参考イメージ写真 LIXIL 樹ら楽ステージより引用

 

<掃き出し窓のシャッターは電動に>

掃き出し窓とは床面にサッシレールがある大きな窓の事ですが、窓から外に出られる窓と言った方が分かりやすいでしょうか。

 

この窓は主に1階に使われますから、防犯のためにシャッターが付いていることが多いでしょう。

このシャッターですが、ヒカル先生は絶対に電動シャッターにしておくことをおススメします。

 

なぜなら掃き出し窓は大きな窓ですので、シャッターも当然に大きく重くなります。

そんな大きく重いシャッターの上げ下ろしには、それなりの力が必要です。

 

これは年を重ねるほどにじわじわと実感してきます。

なにしろ五十肩等で肩に痛みを抱えるようになれば、シャッターを下ろすために腕を上げることが困難になります。

シャッターを上げるときだって、床面まで手を伸ばす姿勢がきつくなるかもしれません。

 

でも電動シャッターならボタンひとつ押すだけですからとても楽ちんです。

またシャッターの上げ下げのたびに窓を開け閉めの必要がなくなることも大きなメリットです。

 

なお、手動シャッターを電動シャッターに変えるリフォームをする場合は専門業者に診てもらいましょう。

既存のシャッターボックスやレールはそのまま使えるか、電源はどこから確保できるか等が重要なチェックポイントになりますからね。

 

<階段の両側に手摺を>

最近の家はバリアフリー化ですから、段差はなるべく少なく、段差のあるところには手摺やスロープを併設する等の配慮がされています。

 

しかし少数のエレベーターがある家を除けば、2階に上がるためには階段を使わなければなりません。

階段は年を重ねれば重ねるほど上り下りが大変になり、なによりも転倒の危険があります。

 

そのため高齢者の方は2階には上がらずに1階だけで過ごされる日も多いでしょう。

ですが階段の上り下りは運動という側面ではもってこいの場所なのです。
一日に階段を数回往復するだけでも、大きな運動効果を得られます。

 

また家の中ですから天候に左右されることもなく、人の目だって気にする必要はありません。

そんな階段を安全にするために、階段の両側に手すりを設けておきましょう。
両手で手すりをしっかり握れると、安定感や安心感は雲泥の差です。

 

多くの家は片側だけに手すりを付けているかと思いますが、ぜひとも階段の両側に手すりを付けて、高齢者でも安全に上り下りできる階段にしましょう。

 

<床材にタイルカーペットを>

住宅に使われる床材といえば何といってもフローリングです。
また最近は地中海のリゾートを思わせるようなおしゃれなタイルの床も人気です。

 

フローリングやタイルは綺麗で清潔、水をこぼしてもすぐに拭けば跡が残らないことが大きなメリットです。

でもフローリングやタイルは硬い材質ですから、この上を歩くと身体や足には大きな負担が掛かります。

 

そこでヒカル先生はおススメする床材はタイルカーペットです。

タイルカーペットの裏面はラバーですからクッション性が高く、足への負担が軽くなります。高齢者の足腰に優しいことはもちろんですが、お子さまやペットが走り回って転んだとしても怪我を防ぐ効果があります。

 

ホームセンターに行けば 50cm角のタイルカーペットが一枚300円程度で売られています。

しかも色んなカラーや模様もあり、複数のタイルカーペットを組み合わせて床に模様を描くことができます。

 

接着剤を使わずにフローリングやタイルの上に置くだけならDIYで施工可能ですから、模様替え感覚でチャレンジしても面白いですよ。

タイルカーペット

参考イメージ写真 東リ 樹ら楽ステージより引用

 

まとめ

高齢者にやさしいリフォームまとめ
 
いかがでしたか。今回はヒカル先生がおススメする高齢者にやさしい健康住宅リフォームとして4選をピックアップしてお送りしました。

 
この4選はリフォームと言っても大げさな工事という訳ではありません。
業者さんに設置を相談したとしても1日~2日もあれば終わってしまうものです。

ですがこのリフォームをやっておくと、5年、10年と年を重ねるほどに「やっておいてよかった!」と感じていただけるはずです。

 

なにしろ家というのは一日の内でもっとも多くの時間を過ごす場所です。

とくに高齢者、専業主婦(主夫)、就学前のお子様は相当な時間を過ごす家ですから、ヒカル先生はより安全で安心な、やさしい空間にしたいと思うのです。

家を安全でより良い暮らしにすることは、れっきとした健康法でもありますからね。

 

そんなわけで今回のコラムではちょっとしたDIY感覚でも可能なリフォームを中心に紹介してみました。

とくに手すりやタイルカーペットならば、ホームセンターで材料を買って自分で施工しまえば費用も数万円で治まるかも知れません。

 

自分で手掛けたものならば愛着もひとしおですから、将来、家を建てるという方もぜひとも参考にして下さいね。

 

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