元気の源ミトコンドリアを増やすには

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2019年の秋の出来事

2019年秋の出来事

2019年の秋の出来事は後世に語り継がれることは間違いありません。

 

良いことの例としては、10月22日に行われた令和天皇陛下の即位礼正殿の儀です。

ヒカル先生はこの日を一生忘れることはできないでしょう。

 

海外から多くの王族や元首が来日され、天皇陛下が内外に即位を宣言した素晴らしい式はもちろんですが、ヒカル先生がビックリしたのは次のことです。

この日の関東地方は朝から大雨が降っていましたが、式が始まる13時が近づくと青空が広がっていきました。

そして、皇居をまたぐように虹がかかったのです!

 

それだけではありません。富士山ではこの日に初冠雪が観測されました。

この冠雪は平年よりも22日、昨年よりも26日遅く、まるで即位礼正殿の儀を待っていたかのようです。

 

これは偶然とは思えない奇跡、ヒカル先生は神様の存在を感じられずにいられませんでしたよ。

ところがそんな神様は、私達に厳しい試練も与えます。

そう千葉県を始めとする関東甲信越、東北地方に記録的な被害をもたらした台風15号に19号、それに台風21号がもたらした大雨です。

 

台風15号や台風21号の大雨は千葉県の3/4もの地域に大きな被害に及ぼし、台風19号に至っては東日本で100名近い犠牲者と多くの被災者を生み出しました。

幸いにもヒカル先生は被害を免れましたが、被害に遭われた方にはこの場を借りまして心よりお見舞い申し上げます。

 

しかしながらこのような大きな災害があると、この秋の空を覆う厚い雲のようにどんよりと元気が失われていきます。

そこで今回ヒカル先生は、元気の源となるエネルギーを生産するミトコンドリアを取り上げることにしました。

 

ミトコンドリアの働き

ミトコンドリアの働き

厚生労働省による生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」では、ミトコンドリアは下記のように説明されています。

 

【ミトコンドリア】

細胞内に存在する細胞内小器官。

ATPの生成やアポトーシス(細胞死)において重要な働きを担っている。ミトコンドリアは、細胞内に存在する細胞内小器官であり、1細胞あたり100個から2000個程度含まれます。

その構造としては、外膜と内膜の二重の生体膜によって囲まれ、内部が膜間部とマトリクスという空間に分けられています。マトリクス内にはミトコンドリアDNAが存在しています。

このミトコンドリアDNAは、わずかではありますが、ミトコンドリアにおけるエネルギー生成に重要な遺伝情報を持っています。

一方、機能としては細胞内におけるエネルギー(ATP)生成の役割や、アポトーシス(細胞死)に役割を担っています。

また、運動を行う際に生体は筋肉を収縮させるための多くのエネルギーを必要とします。このエネルギーの大部分が、ミトコンドリアによる有酸素性エネルギー代謝により作り出されます。

継続的な運動(トレーニング)は、骨格筋や心筋におけるミトコンドリアの適応をもたらし、更なるエネルギー供給や疲労耐性を可能とします

 

最後までしっかりとお読みになられた方、大変お疲れ様でした。

流石の厚生労働省の文章ですが、この文章を読んでも何だかよく分からない・・・とおっしゃる方のために、ヒカル先生がなるべく分かりやすくミトコンドリアの働きを説明します。

 

ミトコンドリアは、60兆個とも言われる私達の身体の細胞ひとつひとつに存在するとても小さな器官です。

でも体中のミトコンドリアを全部集めてみれば、体重の10%ほどにもなると言われています。

血液は体重の約8%ですから、考えようによってはとても大きな器官と言えますね。

 

そんなミトコンドリアは酸素を取り入れて糖や脂肪を分解し、ATP(アデノシン三リン酸)という身体に必要なエネルギーを作り出します。

 

アポトーシス(細胞死)とはちょっと怖い表現ですが、活性酸素などで傷ついた細胞は自ら死ぬことで、身体をより良い状態に保とうとするシステムのことです。

アポトーシスの例をあげると、古くなった皮膚は垢になって新しい皮膚が生成される現象ですが、これは新陳代謝と言った方が分かりやすいでしょうね。

 

このようにミトコンドリアは私達のエネルギー生成と代謝機能に深く関係しており、ミトコンドリアが活性化すれば身体は若々しく元気がみなぎってくるのです。

余談ですが、おたまじゃくしがカエルになるとき、尻尾が次第に無くなっていきますよね。これもアポトーシスの働きですよ。

 

ミトコンドリアの増減

ミトコンドリアの増減

ヒカル先生は40代の男性ですが、一般的に40代になると体力が落ちて、大きな病気に掛かる人が増えてきます。

この要因は、加齢などによるミトコンドリアの減少が少なからず影響していると考えられています。

 

ミトコンドリアはエネルギーの生成や新陳代謝を司りますから、ミトコンドリアが減れば当然に細胞で構成される組織は弱まります。

例えば、脳細胞のミトコンドリアが減れば認知症に、血管のミトコンドリアが減れば動脈硬化に、心臓のミトコンドリアが減れば心臓病に、ということが起こり得るわけですね。

 

実際に糖尿病の患者さんのミトコンドリア数を調べてみると、健康な人の半分ほどに減っているそうです。

このまま放っておけば、加齢と病気によってミトコンドリアは減少の一途を辿り、元気も失われていくでしょう。

 

なんとかミトコンドリアの減少を抑えたい、いやミトコンドリアを増やしたいものです。

ここでヒカル先生がいつも口にする健康3本柱、「バランスの良い食事」と「適度な運動」の出番です。

 

ミトコンドリアを増やす食事のポイントは「食べすぎないこと」、腹7分目で抑えることが大切です。

腹7分目と言っても、ごはんだけ、パンだけ、お肉だけ、野菜だけというような偏った食事は栄養素も偏りますから、万遍なく色々な食材を食べましょう。

 

運動のポイントは、数分で良いのでちょっとキツイ運動をすること。

ヒカル先生のようにウォーキングをしている人であれば、30分の内3分間は早歩きにすると良いでしょう。

 

このような食事や運動を取り入れると、脳はエネルギーが不足している、またはエネルギーの消費が多いと感知します。

そして脳は、「ミトコンドリアを増やせ」と指令を出すのです。

 

まとめ

ミトコンドリアを増やすにはまとめ

いかがでしたか。

 

今回ヒカル先生は、元気エネルギーを生み出すミトコンドリアに焦点を当ててみました。

健康3本柱の「バランスの良い食事」と「適度な運動」を継続的に行うことでミトコンドリアを増やすことが可能です。

 

ミトコンドリアが活性するに従い、それまで不調だった身体の組織も元気を取り戻してきますから、次第に体調が上向いて元気になってくるはずですよ。

でも、「ヒカル先生はそうは言うけれど、運動をしたくてもできないんだよ」という方もいらっしゃるでしょう。

 

大丈夫です。ヒカル先生は最後にとっておきの情報も用意していますよ。

それは磁気・・・はもちろん効果的ですが、固体、液体、気体に次ぐ4番目の状態であるプラズマでミトコンドリアを増やすことができます。

 

日本におけるプラズマ研究の第一人者、日本プラズマ療法研究会の田丸 滋理事長によると、プラズマ療法はミトコンドリアを活性させるとおっしゃいます。

 

そんな田丸先生はプラズマ放電の技術者であり医学博士でもあるのですが、50歳頃に進行性のステージⅣ、いわゆる終末期のガンが見つかりました。

ミトコンドリアを活性化させるとガン細胞の消滅にも有効というアメリカの研究を知った田丸先生は、自らプラズマ発生装置を作りガンに立ち向かうことを決意しました。

 

そしてついにガンを克服したというのですから、いや~田丸先生は凄いです。

また、このエピソードを耳にしたヒカル先生は、電気磁気治療器ソーケンを開発した石渡弘三氏のエピソードにも似ていると感じました。

石渡氏は電気磁気治療器の老舗であるソーケンメディカル社の創始者ですが、電電公社(現NTT)の技術者であり、ご自身とご家族の病気を治すために電気磁気治療器ソーケンを開発しましたからね。

 

以上、今回ヒカル先生は元気の源であるミトコンドリアを増やす方法として、「バランスの良い食事」と「適度な運動」に加え「プラズマ」を紹介しました。

 

ぜひ皆さんの健康づくりに電気磁気治療器とプラズマを取り入れて、元気な毎日をお過ごしください。

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