最近ひどくなった物忘れと病気の可能性について

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一週間前の出来事を覚えていますか…?

 

年齢も40~50歳になると記憶力に自信をなくす人が増えてきます。

以前は簡単にこなしていた仕事でも、物忘れが邪魔をして思うように捗らない…ということがあります。

 

ただ、記憶力については若くても物忘れをする、高齢でも記憶力があるなど様々です。

一概に、年齢を重ねると必ず記憶力が低下するとは言えないのです。

 

 

自分はまだ若いから多少の物忘れも大丈夫

 

 

と思っている方はいないでしょうか。

その物忘れは病気が原因の可能性もあります。

 

この記事では物忘れ症状のチェック、病気による物忘れ、簡単な予防方法を紹介します。

 

こんな物忘れの場合、注意

注意したい物忘れ物忘れについてチェックを行ってみましょう。

物忘れを感じない方でも、気付いていないところで物忘れをしているかもしれません。

 

≪こんな場合はありますか?≫

1 . 知人の名前がすぐに出なくなる

2. 蛇口などの閉め忘れが多くなった

3.物をしまった場所を思い出せない

4. 同じ話を繰り返してしまうときがある

5. 以前から行っていた日課が疎かになってきた

6. 通り慣れている道で迷うようになった

7. 料理に興味がなくなり、同じメニューばかり続くことがある

8. 約束事を忘れるようになった

9. 会話の中に「あれ」や「それ」などの代名詞が増えた

10. 今日が何曜日なのか思い出せない

 

半数以上が当てはまる人は注意が必要かもしれません。

可能であれば医療機関への受診をおすすめします。

 

物忘れと病気の関連性

物忘れと病気激しい物忘れは病気が原因の可能性があります。

どのような病気の可能性があるのか知っておきましょう。

◆若年性健忘症

名前の通り、20~30代の若い人に多く見られる病気です。

昨日食べたものが思い出せない、などの物忘れがひどい状態となります。

 

ただ、認知症ではなく健忘症です。

 

認知症は食べ物を食べたことを忘れてしまいます。

 

◆若年性認知症

若年性認知症は64歳以下に発症する認知症です。

数日前の出来事やこれからの予定などが思い出せないなど、物忘れが激しいです。

 

ただ、健忘症の場合は予定の内容を忘れるのですが

認知症の場合は予定を組んだこと自体を忘れてしまいます

 

若いうちに発症するため認知症を疑わない場合が多く、発見が遅れることが多いです。

本人でも気付かないくらいの細かい脳出血や脳梗塞により、脳細胞に異常が起こります。

 

◆アルツハイマー型認知症

近年、日本人の認知症で増え続けているのが「アルツハイマー型認知症」です。

日本の認知症患者の約7割がこれに該当します。

脳内でタンパク質異常が発生し神経細胞が破壊され、徐々に脳が萎縮することで発生します。

 

アルツハイマー型は

・物忘れが激しい

・これまでできていたことができない

・言語障害が発生する

・身体機能が低下する

など日常生活が困難となります。

 

◆脳腫瘍

脳内に腫瘍ができてしまい、脳神経を圧迫し物忘れや言語障害等が発生します。

頭痛や吐き気などの症状が併発する場合は脳腫瘍が原因の可能性もあります。

 

以上、5つの代表的な病気を上げました。

もし「物忘れ」を自覚し、いずれかの症状に当てはまるのなら専門医の受診をおすすめします。

に異常がないかを調べてもらい早期発見、早期治療を心がけましょう。

認知症の予防方法

認知症の予防法

物忘れの原因が脳腫瘍などだった場合は、早急に病院で相談しましょう。

ここでは特に、認知症の予防について紹介します。

 

認知症予備軍の「軽度認知障害」の人は約440万人にのぼるとされ、

 

 

そのうち、50%は5年以内に認知症へ進行するとされています。

一方で、経度認知障害と診断されてから5年以内に正常に回復した人は14~44%います。

認知症の進行過程

認知症は発症した時点で完治することができません。

しかし、多くの人が発症後に治療を開始しているのが現状です。

 

発症前の早い段階での発見、対策が大きな分かれ目となります。

ただの物忘れと軽視せず病院で受診し、早期発見を心がけましょう。

◆生活習慣病の予防

生活習慣病である糖尿病は認知症発症のリスクを高めます。

糖尿病は脳の動脈硬化を促進するためです。

 

また、高血糖が続くと糖を燃やした際に発生する有害物質が脳の神経細胞にダメージ与えることが最近判明したようです。

 

生活習慣病の予防は他の病気予防にもつながるため、積極的に取り組みましょう。

 

◆運動不足の解消

運動不足はアルツハイマー病のリスクを最も高くすると考えられています。

 

有酸素運動を行うことにより、持続的に体内に酸素を取り入れることができます。

また、運動により脳への血流も増加します。

 

新鮮な酸素を含んだ血液が多く脳に送られることによ脳の神経細胞を活性化します。

認知症は脳内ネットワークが上手く機能しないことが原因のため、結果的に予防へつながります。

 

予防法を2つ紹介しましたが、どちらも血液が大きく関係しています。

血行を促進する手段として、交流磁気治療も1つの手です。

 

交流磁気は血行そのものを良くする効果があり、

血流を促進することで自律神経も整え、糖尿病を予防することも可能です。

 

糖尿病と磁気治療について記事はコチラをどうぞ。

>>もう年齢は関係ない。 若年層に及ぶ糖尿病リスク

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さいごに

 

ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。

 

認知症は、いちど発症してしまったら完治することはできません。

 

最近物忘れが激しいと感じているひとがいましたら、

たかが物忘れと軽視せず、いちど病院等で受診されてはいかがでしょうか。

 

日々の生活の中でも十分予防を行えるため、早期の発見を心がけましょう。

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