健康に良い飲み物 お茶とコーヒーに意外な結末が!?

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ちょっと一服を

お茶とコーヒーで一服を

皆さんは2019年のゴールデンウィークは満喫されましたか。

 

なにしろ今年のゴールデンウィークは令和天皇の即位もあって、土日祝日がお休みの人なら10連休という長期間でした。

きっと皆さんの中には、海外旅行やいつもよりも遠い国内旅行で楽しまれた方が多いことでしょう。

 

しかし!

社会人の皆さんは休み明けの初日、休みのツケを払わされるような忙殺した一日を過ごされていませんでしたか

ヒカル先生はゴールデンウィーク中も自宅でできる仕事をしたり、緊急の用は職場に行って片付けたりしていましたが、やっぱり休み明けの初日は目が回るような忙しさでした。

 

しかしヒカル先生はどんなに忙しくとも、皆さんに健康情報をお届けすることは大切な使命と考えています。

と、ちょっと気取ったヒカル先生は、忙しい一日の疲れを癒す至高の一杯を片手に、このコラムを手にかけております。

 

そう、先日ヒカル先生の部屋にお迎えした、ネスカフェのコーヒーメーカーから搾りだされたばかりのコーヒーを味わいながら!

実はヒカル先生、この間ちょっとしたイベントに参加してビンゴゲームの景品でコーヒーメーカーを当ててしまいました。

 

それで普段はお茶派のヒカル先生なのですが、ここ最近はコーヒーメーカーで作ったコーヒーを飲む機会が増えてきています。

うん、疲れた体と頭にはコーヒーを飲みながら一服し、その間に電気磁気治療器で身体をほぐし、血行促進するひとときがとても心地よいです。

 

例えるならば絹のタオルの肌さわりというか、この感覚は言葉では上手く言い表せませんが、ぜひとも皆さんにも味わってもらいたいですね。

なんてことを考えていたヒカル先生は、ゴールデンウィーク明けから早々に病気をテーマにすると心が重くなりますから、今回は軽めのテーマでお送りすることにしました。

 

そう、健康に良い飲み物の代表であるお茶とコーヒーについてです!

 

お茶の健康効果

お茶の健康効果

ただいまヒカル先生の手元にはコーヒーがありますが、自宅には箱買いした500mlのペットボトルのお茶がたくさんあり、いつも職場に1本持ち込んでいます。

 

そこで先にお茶の健康効果から紹介しますが、お茶といっても色々な種類がありますので、最も飲まれている「緑茶」を取り上げます。

緑茶は日本人が好む渋味、苦味、うま味などが絶妙でとても美味しい飲み物ですが、美味しさはもちろん、健康に良い成分がたくさん含まれています。

 

よく耳にする成分の「カテキン」はポリフェノールの一種ですが、タンニンと呼ばれる渋みの主成分です。

そんなカテキンの健康効果は実に多彩です。

 

例えば、カテキンはとても優れた抗酸化作用を持ちます。

あの悪名高いO-157、胃がんの原因と言われているピロリ菌、食中毒を引き起こすコレラ菌や赤痢菌などに対しても強い抗菌作用を発揮します。

 

しかもインフルエンザの予防には緑茶でうがいをすると、ウイルスの侵入を抑える効果も期待できます。

脂肪の吸収を抑える効果、虫歯を引き起こすミュータンス菌の増殖を抑えますので、虫歯予防にも有効です。

 

さらに!

なんとガン予防にも期待され、日本だけではなく欧米でも臨床試験が開始されています。

 

今後はよりカテキンの効果が詳しく解明されて、お茶の素晴らしい健康効果が世界に広がっていくでしょう。

ちなみに世界的に有名なモデルさんのミランダ・カーさんは、緑茶の愛好家として有名です。

 

なんと緑茶の湯気を顔に当てる「緑茶スチーム」という美容法もされているそうですよ。

 

コーヒーの健康効果

コーヒーの健康効果

コーヒーの主成分と言えば「カフェイン」が真っ先に思い浮かぶ人が多いでしょう。

 

このカフェインはお茶や紅茶にも含まれていますが、コーヒーの方が多く含まれています。

カップ一杯150mlとすると、お茶や紅茶のカフェインは30mg位に対し、インスタントコーヒーなら65mg位、ドリップコーヒーなら100mg位も含まれています。

 

そんなカフェインは興奮作用がありますから、集中したいときや眠気覚ましに一杯いただくと効果的です。

またカフェインには血液中の酸素や脂肪酸を高める効果がありますので、運動能力が高まります。

 

ここだけの話ですが、2004年以前にはドーピング検査に引っかかる物質だったんですよ。

そのため、コーヒーは合法なドーピングと呼ぶ人もいる位です。

 

しかし、カフェインの取り過ぎはカフェイン中毒を引き起こすことがあります。

日本においてはカフェインの摂取上限量を決められてはいないのですが、カナダでは健康な成人で400mgまで、妊婦さんで300mgという基準があります。

 

そうすると1日に飲むコーヒーは4杯前後で摂取上限となりますから、これ以上コーヒーを毎日飲んでいる方は減らしておいた方がよいでしょう。

なお、睡眠の前にコーヒーを1杯飲む場合でも、カフェインによる覚醒作用で眠れなくなる場合もあります。

 

眠りの質を高めるためには、就寝の3時間前のコーヒーは控えておいた方がよいとも覚えておきましょうね。

さらにコーヒーには「クロロゲン酸」というポリフェノールが豊富です。

 

クロロゲン酸もカテキンと同様に優れた抗酸化作用を持ちますので、活性酸素から身体を守り、癌、動脈硬化からの心筋梗塞や脳卒中などの進行を防ぐ等の効果が期待できます。

 

お茶とコーヒーはどちらが良いの?

お茶とコーヒーはどちらが良いの?

カフェインはお茶にも含まれていますので過剰摂取に注意しなくてはなりませんが、お茶とコーヒーはとても健康に良い飲み物です。

 

そんなお茶とコーヒーですが、一体どちらがより健康に良い飲み物なのか、皆さんは気になってきませんか?

実はそんな皆さんの素朴な疑問を、別の切り口から解決する方法が注目されています。

 

それは何かというと・・・「お茶コーヒー」です!

これはその名もズバリ、お茶とコーヒーを混ぜ合わせた飲み物ですが、作り方はいたって簡単です。

 

なにしろ、お茶とブラックコーヒーを1対1で割るだけですから。
※砂糖やミルクは入れないでください。

 

お茶コーヒーは、緑茶に含まれるカテキンとコーヒーに含まれるクロロゲン酸やカフェインをバランス良く摂取できます。

またお茶とコーヒ―をミックスすることで、メリットは相乗、デメリットは相殺されます。

 

例えば、カフェインの過剰摂取や血糖値の急激な上昇を抑え、脂肪燃焼も促進するダイエットにはもってこいの飲み物になるのです。

・・・うん? なんか皆さんから冷ややかな視線を感じたような・・・

 

もしやヒカル先生が突然にお茶コーヒーなる飲み物を考案して、皆さんを実験台に・・・なんて思っているのでは・・・

違いますよ!

 

実はこのお茶コーヒー、工藤孝文さんと言う現役のお医者様が考案されました。

工藤医師は減量外来ドクターでダイエットなどを専門に扱うお医者様ですが、皮肉なことに多忙とストレスで92キロまで太ってしまったそうです。

 

それで自らお茶コーヒーを考案されて、1日3杯を10ヶ月あまりの飲み続けたところ、何と25キロものダイエットに成功、現在も67キロをキープされています。

工藤医師はお茶コーヒーのことを「世界一簡単なダイエット法」ともおっしゃいます。

 

なにしろ使用するお茶やコーヒーは市販のインスタントで構いません。

お茶は緑茶に限らず、紅茶でもウーロン茶でもほうじ茶でもなんでも良いのですから、これは簡単です。

 

まとめ

お茶のコーヒーまとめ

いかがでしたか、皆さん。

 

ヒカル先生はもちろん、皆さんも大好きなお茶とコーヒーですが、まさか「お茶×コーヒー」という着眼点には大変な驚きと感動をされたことと想像します。

ぜひともゴールデンウィーク明けの疲れた身体に、お茶コーヒーをお試しください。

 

それでは今回はこの当たりで・・・

と締めようと思いましたが、やっぱりお茶コーヒーの味が皆さん気になりますよね。

 

仕方ない、ヒカル先生が飲んだお茶コーヒーの感想で締めくくるとしましょう。

実はヒカル先生、コーヒーのブラックはあまり好きではないのですが、緑茶とブレンドすることでブラックの苦味が消えて飲みやすくなります。

 

お茶のまろやかさがコーヒーの風味を抑えている気もしますが、これは意外といけます!

この緑茶コーヒーは世界一簡単なダイエット法ですから、ダイエットを志す人にとっては試してみる価値は大アリですよ。

 

でも正直に言うと・・・別々に飲んだ方が美味しいかな・・・。

それでは皆さん、ゴールデンウィーク明けのけだるさをお茶コーヒーで吹き飛ばして明日も頑張りましょう!

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