空前のサバ缶ブーム! その健康効果とちょっとした注意とは?

空前のサバ缶ブーム!その健康効果とちょっとした注意とは?
無料プレゼント

電気磁気治療器の強力なライバル

電気磁気治療器の強力なライバル

ヒカル先生がおススメしている電気磁気治療器はちょっとお値段が張りますが、お値段以上の健康効果を期待できる優れものです。

 

なにしろ厚生労働省が認可している管理医療機器であり、その効果である血行改善は様々な健康効果を生み出します。

また身体のコリをほぐすことから、筋肉の痛みや疲労などの回復には定評ある代物です。

 

そのため病気や怪我の治療や予防が目的の人はもちろん、プロスポーツ選手のコンディショニングや実際の医療現場にも取り入れられているほどですから。

 

ところが!

ここ1~2年の間で急激に知名度を上げ、ヒカル先生が一押しするこの電気磁気治療器に強力なライバルが出現しました。

 

このライバルは最強のマスメディアであるテレビにもちょくちょく紹介され、ゴールデンタイムに放送される健康情報番組にも度々取り上げられています。

 

まさに空前のブームとなって、あまりの人気ぶりに売り切れが続出し入手困難になってきているほどです。

おそらく皆さんの中でも、このライバルをなんとか手に入れようと血眼になって探し求めている方も少なくないのでは?

 

・・・と、ちょっと大げさな前振りをしてみたヒカル先生ですが、もう皆さんは何のことかお気づきですよね。

そう、ただいま健康効果バツグンのスーパーフードと話題の「サバ缶」です!

 

2016年の総売上は126億円、2年後の2018年にはなんと263億円と倍増。

このサバ缶の人気の秘密は、血管の老化を防ぐ青魚の脂である「DHAとEPA」が豊富に含まれており、高血圧や動脈硬化などに効果的なことでしょう。

 

ヒカル先生がいつも口酸っぱく言っている血行改善がサバ缶を食べるだけで出来るわけですから、これは人気が出ないはずがありません。

 

血行改善がもたらす健康効果は次のようなものがあります。

血液は酸素、栄養、熱、ホルモンなどを身体の隅々まで運び、細胞や組織に活力を与えます。

 

血行改善で力がみなぎった細胞による新陳代謝は、肌にハリをもたらし冷えを解消するなど、健康的に美しくしてくれます。

そして多くの病気は血管系の疾患から発症していくわけですから、血行改善は多くの病気の予防に繋がります。

 

これらの効果は血行改善のほんの一部ですが、数百円で購入できるサバ缶を食べることでこの様な効果を得られるとなれば、これはサバ缶を食べない手はありませんよね。

 

実はヒカル先生、お肉よりもお魚派です。

とくに青魚と呼ばれるサバやサンマが大好きであり、皆さんにもおススメの食材なのです。

 

ですので、電気磁気治療器の強力なライバルが出現と言っても、ヒカル先生はサバ缶が注目されるのは大歓迎です。

でも、ちょっと気を付けなくてはいけないことがありますので、それは最後に説明しますからね。

 

サバ缶のDHAとEPA

サバ缶のDHAとEPA

DHAとEPAの含有量はサバ缶のパッケージに記載されていますから、大手メーカーのマルハニチロの定番商品「サバ水煮」に登場してもらいましょう。

マルハニチロサバ缶

こちらのサバ缶の内容量は190gですが、一体どの位のDHAとEPAが含まれているでしょうか。

 

なんと・・・

DHAは2717mg、EPAは2071mgも含まれているのです!

 

と言ってもこの数値がどんなに凄いものなのか、いまいち分かりませんよね。

そこで生のサバと比較してみましょう。

 

生のサバに含まれているDHAは100gあたり970mg、EPAは690mgです。

これをマルハニチロのサバ水煮と同じく190g当たりに換算すると、DHAは1843mg、EPAは1311mgになります。

 

なんと! サバ缶は生のサバよりもDHA・EPAが1.5倍程度に増加しているではありませんか!

 

なぜこのようにDHA・EPAが増加するかというと、その秘密は製造方法にあります。

生のサバは空気に触れていくと酸化して、徐々に栄養素が失われていきます。

 

そしてDHA・EPAは水に溶けやすい性質があり、サバを茹でると身からDHA・EPAが流れ出てしまいます。

ところがサバ缶の作り方は、新鮮なサバを直ぐにブツ切りにして、生のまま缶に詰め込み密封、そのまま圧力釜で長時間熱します。

 

つまり、空気に触れる時間を最小限に抑え、DHA・EPAが溶け込んだ煮汁もそのまま缶の中に閉じ込めて逃がさないようにしているのです。

しかも缶詰は骨まで柔らかくなって食べられますから、骨に含まれているDHA・EPAまで摂取できることが重要なポイントです。

 

サバ缶を食べるときは身だけではなく骨も煮汁も頂くと、DHA・EPAを余すことなく摂取できますよ。

 

サバ缶の健康効果

サバ缶の健康効果

サバ缶に含まれるDHA・EPAといった脂は、中性脂肪や動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを減らすので、ダイエット効果が期待できます。

 

また、スーパーの魚コーナーで「サカナ サカナ サカナ 魚を食べると頭が良くなる♪」という歌詞の歌を聞いたことがあるでしょう。

この歌は「おさかな天国」という楽曲ですが、全国漁業協同組合連合会 中央シーフードセンターのキャンペーンソングです。

 

頭がよくなる理由としては、DHAは脳の海馬に多く存在することから、記憶力が良くなると言われているからです。

 

さらに魚の骨には大量のカルシウムが含まれていますが、缶詰なら骨まで食べられます。

よってカルシウムが効率よく摂取でき、私達の骨も強くなるというおまけ付きです。

 

ちなみにサバ缶に限らず魚の缶詰は、賞味期限が近くなるほど味が染み込んでさらに美味しくなるそうですよ。

また、サバは秋から冬が旬であり、冬の寒さに耐えるために栄養をたっぷりと身につけます。

この頃に製造されたサバ缶ならば、よりお勧めという訳ですね

 

まとめ

サバ缶の健康効果まとめ

いかがでしたか。

 

皆さんもサバ缶の凄さを知って、毎日食べてみたいという気になってしまったことでしょう。

はい、これが全国の店頭からサバ缶が直ぐに消えてしまう理由です。

 

とくにサバ缶の水煮はここ最近スゴイ人気です。

缶詰は保存食としての買い溜めもあって、飛ぶように売れていきます。

 

でもヒカル先生としては、毎日サバ缶を食べることはおススメできない理由もあるんですよ。

その理由としては缶詰に含まれる塩分量です。

 

サバ缶に限らず魚の缶詰には塩分が豊富に含まれています。

例えば、先ほど紹介したマルハニチロの「サバ水煮」には1.8gの食塩が含まれているのですが、「さばみそ煮」になると2.5gもの食塩になってしまいます。

 

ちなみに成人男性の食塩目標量は1日8g、成人女性は7gですから、缶詰1缶食べるだけで20%以上も摂取してしまうことになります。

流石にこの塩分量の缶詰を毎日食べれば、塩分過多になることは間違いありません。

 

そうすると、せっかく高血圧を予防するためにサバ缶を食べても逆効果になることも考えられるのです。

また、どのくらいDHAとEPAを摂取すると良いかというと、厚生労働省では、1日あたり2g程度(DHAとEPAの合計)が推奨されていますので、サバ缶なら半分でクリアできます。

 

よって今回のまとめとしては、サバ缶がいくらスーパーフードだと言っても、そればかり食べ続けると栄養が偏ってしまいかねません。

やはり「色々な食材をバランスよく食べる」ことが一番ということですね。

 

それでは今回はこの当たりでお終いとなりますが、次回の予告を少ししておきましょう。

今回ヒカル先生はサバ缶に焦点を当てましたが、ちまたではサバ缶に追い付き追い越せと、虎視眈々と次のブームを狙っている猛者がひしめいています。

 

その代表格としてはイワシ缶やサンマ缶などの魚の缶詰です!

またまた次回も魚の缶詰の話となりますが、サバ缶に負けず劣らず素晴らしいポテンシャルを秘めていますよ。

無料プレゼントはこちら!