ストレスと上手に付き合うことで良い睡眠に

ストレスと上手に付き合うことで良い睡眠

自律神経と睡眠

自律神経と睡眠の関係

自律神経と睡眠の関係は、よく知っている関係性だと思います。

 

自律神経が乱れると、睡眠に障害が起き、睡眠が上手に取れないと自律神経が乱れる…

今や国民病と言われている生活習慣病。この予防には自律神経の働きが重要になります。

 

自律神経は簡単に言ってしまえば勝手に動く神経なのです。
勝手と言っても、暴走するわけではなく、私たちの意志とは関係なく独立して働いているのです。

なので、血液の流れも、内臓の動きも自分でコントロール出来るものではないのです。
 
交感神経は外界の変化に適応する為、副交感神経は命の維持の為に必須なのです。
 
器官別に見た自律神経の働き

 
この自律神経の働きで、私たちの体は健康で居られます。反対に、自律神経がバランスを崩し正常に機能しなければ、体調不良になり、乱れた状態が長く続けば、病気になります。

体内の環境を整える神経なのです。

 

現代社会において、自律神経を乱してしまう要素が増え続けています。
それはストレスです。

 

ストレスって悪いことばかり?

ストレスって悪いことばかり?

ストレス社会と、よく耳にすると思いますが、実際に身体に影響のあるストレスとは、どんな時にかかってくるものなのでしょうか?

 

仕事・人間関係・SNS・学校・結婚・出産・進学・進級・転校・転勤・転職・引越し・ケンカ・離婚・家族の死・ペットの死…挙げるとキリがないですが、悪い事だけがストレスではなく、良い事もストレスになるのです。

 

ストレスとは、こころに刺激が加わり驚いたり、恐れたり、怒りを感じたり、興奮するなどして、心が大きく変化する事をいいます。(心理的・感情的・環境的・物理的)

神経に刺激を与えて、自律神経の働きにメリハリを付ける役割もあります。

・目標や夢、やりがいのある仕事・いい人間関係、自信を奮い立たせてくれたり、元気付けてくれる等、必要な「良いストレス」

・人間関係の悪化や疲労、不安、気持が不安定になり、やる気をなくす「悪いストレス」があります。

私たちが身近に捉えているストレスは悪いストレスになります。

 

ゼロではダメなストレス

ゼロではダメなストレス

一般的にストレス=害と思われがちですが、必要な場合も多くあることを知っておくことも大事です。

 

ストレスは0では生きていく為に必要なものが欠落してしまいます。

ドイツにストレスのない環境で生活した場合の身体の変化を検証した心理学者もいます。
ストレスがないと、洗脳されやすくなるという結果が出たそうです。怖いです…

 

ストレスは無くすのではなく、上手に利用するのが身も心も健康に過ごせる秘訣になりそうです。

結婚、引越し、出産。とお祝い事が続いた後に体調を崩す人も居ます。これは、ストレスとして自律神経を乱しているからです。

 

では、良いストレスとは身体にどんな事をしてくれているでしょうか。
10代20代の時は初めて体験する事が多く新しい物にドキドキし、珍しい物にワクワクします。

 

良いストレスを例えるなら…

・夕飯がお寿司だったら嬉しい。

・ずっと欲しかった物が手に入った。

・ずっと行きたかった場所に旅行にいける

・待望の孫がやっと出来た

・かわいい孫に久しぶりに会える

・桜がキレイ、紅葉がキレイ、ライトアップがキレイ
 

良いストレスが必要な理由は、活動中の昼間は自律神経の交感神経が優位になります。

刺激(ストレス)が加わると、脈が上がります。この脈を下げる働きをしてくれるのが副交感神経なのです。
この働きが整った状態でいられれば、体調を大きく崩す事はなさそうです。

 

日常的に刺激なく過ごしていくと、肝心な時に副交感神経が働かなく、交感神経が優位な状態が続き、運動後やビックリした時に上がった脈が下がるのに時間がかかります。これが続くと心臓に負担がかかります。

 

ここからも体調を崩すことに繋がってしまいます。これは自律神経だけの話ではなく、脳の働きに関しても良いストレスは必要です。

 

いくつになっても刺激が大事

いくつになっても刺激が大事

年を重ね、人生経験が豊かになると、物事に動じなくなっていきますが、刺激はとても大事です。

 

日常生活に、刺激がなくなると、少しの事にも動じなくなり、脈の動きも大きく変動がありません。この状態では、副交感神経の出番がなく、睡眠中の自律神経の動きに問題が起きます。

 

睡眠中は副交感神経がしっかり交感神経の動きをセーブしてくれることで、深い睡眠がとれるのです。副交感神経の働きが鈍いと、交感神経が動き出し睡眠を妨げます。

 

深い眠りに付けず、すぐに目覚めてしまったり、目覚めが悪かったり、睡眠障害が起こってしまいます。

適度な刺激は活力源であり、心身的な抵抗力をつける上で必要な物です。

 

自律神経が上手にバランス良く働くよう、いい刺激がある毎日が送れるよう工夫が必要です。

 

悪いストレスは身体にどんな影響があるのでしょうか?

辛い状況のなかでも「やらなくてはいけない」「頑張り続けなくてはいけない」と自分を強迫的に追い込み、自らの意思とは無関係に、過剰行動を続けた延長線に生じるストレスです。

 

その状態を続けていくことで、心は悲鳴をあげ、やがて、そのサインが身体に表れます。倦怠感、不眠、首や肩の凝り、頭重感や頭痛、耳鳴りやめまい、顎の違和感や痛み、胃痛、肌トラブルなど、様々な症状が出現していくのです。

 

ストレスが、多くの疾患の発症に直接結びつくこと、病気を悪化させる原因としても広く認められています。
これも、ストレスが自律神経の働きを乱し、免疫力を低下させることで起こっています。

 

【明日は我が身の介護】
介護生活も、長くなると張り詰めた緊張状態が続き、副交感神経が上手に働かなくなり、見送った後も睡眠に大きく障害を残すケースは皆さんの身近にあります。「週に1回眠れればいい方」なんて声も良く聞きます。

 

【自律神経を整え病気予防】
ストレスは心意的な物と考えられがちですが、実は、脳に大きく関係しています。
脳から指令が出て、全身の神経に情報が伝達されます。そこで、ストレスが大きく邪魔をするのです。

悪いストレスを最小限にし、体内の環境を改善していく事が大きな病気に発展させない。これも一つの生活習慣病の予防になります。その為に現代人に必要な予防の普及が急がれます。

 

【自律神経と血流】
神経には、切っても切れない位置にあるのが血管です。神経同様全身に張りめぐっています。全身の血管を繋ぎ合わせると10万キロと言われるほどある血管。ここに流れる血液が自律神経の働きに大きく関係し影響がある事がわかっています。

 

ストレスが多い環境に居る働き盛りの方に是非試して頂きたいのが血行改善です。

血行を良くし血液の質を上げ、全身隈なく血液を流す事で、体調の改善を感じられるのです。その結果、ストレスからくる不調の改善に繋がり、睡眠の質も変わっていきます。

 

血行改善を調べても、効果を直ぐに感じられる方法が見当たらない方がほとんどだと思います。特に寒い時期には血流が悪くなるので、運動や入浴で改善までは見込めません。

 

磁気の提案

ストレスや自律神経には磁気の提案

「磁気」の働きを使ってみましょう。
昔から血行を良くするのに、磁石は知られています。ネックレスやブレスレットは肩こりや首のこりに効果があります。

 

正直これだけでは全身の血行改善の効果は出ません。

ここでは「交流磁気」「電気磁気治療器」を使うことで、全身の血行改善をオススメします。

 

自律神経に効果的な磁気の掛かり方として、指令を出す頭、指令を受ける神経の多くがあるお腹。この2箇所に磁気をかける事が全身の血行改善と脳内の環境を整えるのに必要な刺激になります。

 

お腹には免疫の要と言われている腸があります。腸活と言われる事が増えてきたように、腸の環境を変える事が身体全体の改善に繋がるのです。

だからこそ、この腸への刺激と血行改善は体を中から変える事に大きく効果が期待できるのです。

 

【血液の重要性】

血行を良くするために、運動や入浴・マッサージを思いつく方は多く居ると思いますが、汚れた血液を全身に巡らせるだけでなく、血液自体も改善が必要なのです。

 

流れが良くなっても、汚れていては血液の働きが十分ではありません。
食事での改善はもちろんですが、磁気による血行改善は磁気による刺激で活発に動き出した内臓の働きと、血液のお仕事である老廃物の回収により、体内の汚れが排出されていく事になり、毛細血管へと流れ込んで行き、身体の隅々に栄養・酸素・ホルモン・熱が供給されていきます。
 

今まで、冷え切っていた手足の先端に血液が熱を運んでくれると、眠りの質の改善にも繋がっていきます。

 

まとめ

睡眠と自律神経と交流磁気についてまとめ

病気ではないと、今まで放置していた不眠や手足の冷えは、辿っていくと大きく身体を不調にしていた自律神経が原因の場合が多いです。

 

小さな不調小さな変化を、その都度改善することで、大きな病気の予防になることもしっかり理解して頂くことが大事です。
そこで初めて予防の動きが出来るのです。

電気磁気治療器による体質改善で、自律神経を整え、体調を整え、身体を根本から変えていきましょう。

 

そのお手伝いをしてくれるのが電気磁気治療器だと思います。