テニスは怪我さえ注意すれば、最も健康なスポーツに

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2018年はスポーツの年?

2018年はスポーツの年?

早いもので2018年もあと2月を切ってしまいましたね。

平成30年は残りわずかと考えるとヒカル先生も感慨深いものがこみ上げて来ますが、皆さんは平成30年である2018年を一言で表すとしたら、どんな年だと感じますか?

 

ヒカル先生が感じる2018年は・・・一言で言うと・・・

スポーツの年です!

なにしろ2018年は次から次へと世界的規模のスポーツ大会が目白押しでした。

 

2月には平昌オリンピック、6月にはサッカーワールドカップ、8月にはアジア競技大会といったビッグな大会が開催。

羽生結弦選手の2大会連続金メダル、サッカー日本代表の決勝リーグ進出、池江璃花子選手の大会MVPなど、我らが日本を代表する選手達が大活躍でした。

 

皆さんもヒカル先生と同じように選手達の頑張りに大きな声援を送り、大きな感動と勇気を頂いたことでしょう。

よって2018年はスポーツの年で確定として、次にヒカル先生は個人的にMVPを誰に挙げたいかと考えてみました。

 

羽生選手や池江選手の他に、大リーグに渡った大谷翔平選手も捨てがたいです。

ほんと、このような世界に誇れる日本人選手は全員MVPですが、誰か一人だけとしたら皆さんも多いに頭を悩ますところでしょう。

 

ヒカル先生も多いに悩みました。

そんなヒカル先生がMVPに選出した選手は・・・

大坂なおみ選手です!

 

なにしろ大坂なおみ選手はテニス界の頂点である4大大会のひとつ、全米オープンで優勝しました。

これは当然日本人初の快挙です。

テニスという世界的にメジャーな球技、しかもチーム戦ではなく個人戦での快挙ですから、これは皆さんも納得の選出でしょう。

 

大坂選手はその年の上位8名だけが参加できるWTAファイナルズは残念ながら予選で敗退してしまいましたが、来年は更なる活躍をしてくれるでしょう。

 

また男子テニスでは11月11日からATPファイナルズが開幕しますが、こちらには錦織圭選手の出場が決まりましたので、大坂選手の分も頑張ってほしいですね。

 

ちなみにここ数年の日本のテニス人口は、スゴイ勢いで増えているそうです。

日本テニス協会の調査によると平成24年度は373万人、平成26年度は399万人、平成28年度は439万人に達したとのこと。

 

これは数年前から世界の第一線で活躍している錦織選手の功績が大きいですね。

今後はさらに老若男女問わず、テニスブームが加速するでしょう。

 

テニスと健康と怪我

テニスと健康と怪我

テニスは性別問わず、様々な年代の方が一緒になって楽しめる健康的なスポーツです。

 

テニスは腕や足腰はもちろん全身の筋肉をバランスよく使いますので、筋力や心肺機能の強化に効果的です。

しかもボールの動きや相手の動きを予測し実際に身体を動かすテニスは、脳の活性化という側面も持ち合わせます。

 

このようにテニスは健康にとても良いスポーツですが、趣味で行うにしてもやっぱり怪我が心配という方も多いでしょう。

とくにテニスはラケットという道具を使いますから、腕への負担がどうしても大きくなります。

 

そこで今回は代表的な怪我である「テニス肘」について触れておきましょう。

 

< テニス肘とは >

テニス肘とは手首を使ったときに発生する肘周辺の痛みのことです。

ラケットでボールを打つと衝撃が手首に伝わりますが、手首だけではなく肘付近まで衝撃は及びます。

テニス初級者は腕の力だけでラケットを振ってしまいがちですので、初級者ほどテニス肘になりやすいと言われています。

また男性よりも筋力の弱い女性の方が発生しやすいと言われています。

正式名称は痛みが発する部位によって、「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」、「上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)」と呼びます。

これからテニスを始めようとする方にとっては、最も注意すべき怪我がテニス肘です。

 

もしかしたらテニス肘かな?と腕の痛みを感じたら、まずは腕をゆっくり休ませることが大切です。

テニス肘の予防としては、正しいスイングを身につけるなどの上達が一番ですが、さすがに一朝一夕で上達はしません。

 

そこでヒカル先生が考える3つのポイントを紹介しましょう。

1つ目のポイントとしては、最低限の筋力や体力をつけるための筋トレです。
腕だけではなく足腰や体幹を鍛えるようにしましょう。

 

2つ目のポイントは、プレーをする前は入念に準備運動をしておくことも大切です。プレー後も疲れを残さないようにストレッチで身体をほぐすことも忘れずに。

 

最後、3つ目のポイントは無理をしないことです。

趣味のテニスとはいえ勝負ですから、熱くなることは仕方ないです。

 

でも自分の限界値を超えて無理をしてしまえば、やっぱり怪我のリスクが高まります。

錦織選手や大坂選手も試合を棄権することがありますが、これは次のことを考えたうえでの勇気ある決断ですよ。

 

テニスをしない人もテニス肘に

テニスをしない人もテニス肘に

テニス肘は、テニスと同じようにラケットを使うスポーツである卓球やバトミントンでも発生しますし、ゴルフや剣道のように道具を握るスポーツでも起こります。

 

また手首を使う仕事が多い大工さんやコックさん、キーボードやマウスを一日中操作している事務職の方も腕の痛みを抱えている人は多いでしょう。

実はスポーツに限らず、手首を酷使する方が発する痛みを総称してテニス肘と呼びます。

 

まぁ、テニス肘という呼び名は俗称であって、正式には上腕骨外側(内側)上顆炎という病名ですからね。

手首に負担が溜まり、重度になると鉛筆や箸も持てなくなる腱鞘炎(けんしょうえん)もテニス肘と同様と考えてもよいでしょう。

 

しかも最近はスマホの使いすぎで腱鞘炎になってしまう方が多く、オフィスや学校の中でテニス肘が増大中といった問題も起きているのです。

ではここで、ヒカル先生からワンポイントアドバイスを兼ねた質問をひとつしておきましょう。

 

皆さんの腕に突然痛みが襲ってきたら、最初に腕を冷やしますか?温めますか?

実はこれ、間違った対処をしてしまうと痛みが長引いたり強くなったり、悪化させてしまうことがあるのです。

 

ですからこの機会にしっかりと覚えておきましょう。

痛みが突然襲ってきたらまずは患部を触ってください。

痛む部分が熱を持っている、腫れているときは炎症反応であり、急性期の痛みに生じる現象です。

 

この急性期はまずは冷やすこと。

炎を消すために冷やすと覚えておくと良いですね。

そして患部の炎症反応が落ち着くと痛みは無くなる・・・とは限りません。

 

今度は慢性期の痛みに移行します。

慢性期の痛みは、急性期の痛みによって筋肉が疲労・硬直し、血流障害によって患部に酸素や栄養が行き届かないことによるものです。

 

慢性期は身体全体を温めること。

患部だけを温めるよりも全身の保温がポイントですので、ゆっくりお風呂につかるなど血行促進に取り組みましょう。

もちろんヒカル先生がおススメしている電気磁気治療器を使った血行促進も有効ですよ。

血行促進だけではなく、筋肉のコリも一緒にほぐしてくれますからね。

 

まとめ

テニスは怪我さえ注意すれば、最も健康なスポーツに・まとめ

錦織圭選手、大坂なおみ選手という男女ともに世界に通用する選手が出たことで、今後はますますテニスブームが過熱すると思われます。

 

そこで今回ヒカル先生は、テニスの健康効果に注目してみました。

しかしテニスはボールとラケットを使う球技ですから、ウォーキングやジョギングといった有酸素運動と比べ怪我のリスクは高くなります。

 

ですがテニス肘に代表される怪我さえ注意すれば、テニスは体力と脳を鍛え、健康にとっても良いのです。

その証拠のひとつとして、2016年11月に発表されたシドニー大学のエマニュエル・スタマタキス教授らのチームの調査を紹介しましょう。

教授のチームは、英オックスフォード大学、エジンバラ大学などと共同し、スポーツを下記の6つのグループに分けました。

 

1. テニス、バドミントンなど
2. ランニング、ジョギングなど
3. サイクリング
4. スイミング
5. エアロビクス
6. サッカー、ラグビーなど

 

そして約8万人の30歳以上の人の男女を対象に、平均して9年間も追跡調査を行い、スポーツをする人としない人の死亡リスクを分析したのです。

その結果、もっとも死亡リスクが低かったのは・・・

テニス、バドミントンなどだったというのです!

ちなみに2位はスイミング、3位はエアロビクスという結果になったそうです。

 

いかがですか。

このように大学教授達による研究結果もあるくらい、テニスは健康に良いスポーツなんですよ。

またテニスを通してお友達が増えたり、上達や勝利などを目標にすると達成感や充実感に満たされますよね。

皆さんも健康的にテニスを楽しんで、疲れや怪我の予防には電気磁気治療器をフル活用していただければ、ヒカル先生はとっても嬉しいです。(笑)

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