高齢でも若々しい人はコレが違う!

高齢でも若々しい人はここが違う
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何歳から高齢者?

何歳から高齢者

最近のヒカル先生は、付けっぱなしのテレビのニュースから「高齢者」という言葉が聞こえるとつい注視してしまいます。

 

すると案の定、高齢者が運転する車が〇〇にツッ込んだなどのお決まりのニュースです。

このようなニュースが頻繁に流れるということは、高齢者による危険運転が如実に増えている証拠でしょう。

 

しかしながらヒカル先生は一部の報道の仕方に偏りを感じており、全ての高齢者の運転が危険だと錯覚をしてしまわないかと危惧しています。

健常な高齢者であれば、経験に裏付けされた運転技術は確かなものであり、免許取り立ての若年層よりも安心して運転を任せられる方はたくさんおります。

 

これからの日本は色々な意味で、高齢者がいつまでも現役で頑張ってもらわなくてはならない時代ですよ。

最近は高齢者と言っても、若い人よりもはるかにエネルギッシュで見た目も若々しい人も多いですから、ヒカル先生も見習わなくはいけないくらいです。

 

ところで皆さん、ヒカル先生はひとつ質問をします。

「高齢者とは何歳以上から呼ぶでしょうか?」

 

・・・もしかしたら10代や20代の若者は、40代のヒカル先生だって高齢者と呼ぶかも知れません。

ですが高齢者と呼ばれる年齢は、日本のみならず世界共通の定義で決まっています。

 

答えは「65歳以上から高齢者」です。

世界保健機構のWHOでは65歳以上を高齢者と定義し、65~74歳までを前期高齢者、75歳以上から後期高齢者と呼んでいます。

 

公的年金の受給開始は原則65歳、企業では定年を60歳から65歳に引き上げることが一般的になっていますよね。

しかしここ最近、この65歳から高齢者と言う定義を見直そうという動きがあります。

 

65歳以上を高齢者としたのは、今から60年以上も前の1956年に発表された国際連合の報告書が元になっています。

その頃の日本における平均寿命はいくつかと言うと、男性で63.59歳、女性で67.54歳でした。

 

当時は「平均寿命=高齢者」と言っても差し支えないほどだったのです。

よって、現在の平均寿命を考慮して高齢者の年齢定義を見直そうというのは、至極当然の動きでしょう。

 

現在の平均寿命はいくつかと言うと、男性・女性とも80歳を超えています。

我が日本は世界トップクラスの平均寿命を誇り、2017年は男性で81.09歳、女性で87.26歳でした。

 

今後も医学の発展により平均寿命はさらに延びていくでしょう。

平均寿命の年次推移

ちなみに日本老年学会では65~74歳までを「准高齢者」、75~89歳までを「高齢者」、90歳以上を「超高齢者」と区分することを提言されています。

有識者の中では、高齢者の定義年齢を10歳引き上げて75歳以上から高齢者とする動きもあります。

 

若々しい高齢者はここが違う

若い人はここが違う

最近は若々しい高齢者が増えたと言っても、年相応な人や実年齢よりも老けている人だっております。

 

この違いはいったいどのあたりにあるのでしょうか。

一般的によく言われていることは、気持ちの持ち方です。

 

例えば、「加齢で衰えることは避けられない運命」と考えている人よりも、「年齢なんて単なる数字」と前向きに考えている人は、高い記憶力を保っているそうです。

 

記憶力に違いがみられると言うことは、気持ちの持ち方次第で脳に何かしらの変化が起こっているのでは、と考えた研究者がいました。

 

それが韓国ソウル大学のチェ・ジンヨン教授のチームです。

学術誌「Frontiers in Aging Neuroscience」にて発表された研究によると、チェ・ジンヨン教授らは、59~84歳の被験者68人の脳をMRIで測定しました。

 

MRIで脳の灰白質の量を調べることで、加齢による空間認識能力や運動能力の低下などが分かります。

その結果、気持ちが若い高齢者の脳は灰白質の体積が大きい傾向にあり、脳の老化が少ないことが判明しました。

 

つまり、「自分は若い」と強く思う人は、科学的にも脳に良い影響が起こっていることが証明されたのです。

また「自分は健康」と思う人は、うつ病のリスクも低いことも分かりました。

 

若々しく保つコツ

若々しく保つコツ

「病は気から」と言う言葉もあるように、気持ちの持ち方ひとつで健康になったり病気になったりすることは昔からよく言われていました。

 

気持ちの持ち方ひとつで脳が活性化して健康になれるのであれば、特別な道具や手間も掛からない健康法です。

しかもお金も掛かりませんから、コスパ的にもこれは最高ではありませんか。

 

ちょっとセコイところがあるヒカル先生はコスパが良いものに目がありません。これはもっと掘り下げるべきですね。

 

また「気持ちを若く」と言っても、具体的にどのようにしたらよいか迷う方もいらっしゃるでしょう。

そこでヒカル先生は、お金が掛けずともできる方法を4つ紹介します。

 

<明るい服装>気持ちを若く保つためには、まずは外見から変えてみることが手っ取り早い方法です。
暗い服装を明るい服装にするだけで、気持ちが明るくなります。
もし明るい服をお持ちでなければ、小物だけでも明るい物を身に付けるようにしましょう。

 

<人・動物・植物と触れ合う>脳は会話をすることで活性化し、認知機能を維持する働きがあります。
これには社会とのつながりを持つことが最適ですので、高齢でもできる仕事や、コミュニティへ参加などをしてみましょう。
そうすると自然に、人や動植物に触れあう機会が増え、生命のエネルギーを分かち合うことができます。

 

<絵や音楽を趣味に>脳の活性化には趣味も大切ですが、その中でも指先を動かす絵画や音楽は特に有効です。
同じ趣味を持つ仲間が増えると、会話も弾みますし上達も早くなります。
ときには出来を競い合ったりすると、競争心が芽生え気持ちを若々しくする効果が期待できます。

 

<ウォーキングなどから得る副産物>ウォーキングなどの有酸素運動はその運動効果はもちろん、外の新鮮な空気を吸い、太陽の日差しを浴びることができます。
また外に出れば地球が発する磁気を浴びることができますから、ヒカル先生が掲げる4大要素のうち、3つも享受することができます。
ちなみに4大要素とは、水、空気、太陽、そして磁気ですが、これらは生命の根本となるエネルギーです。

 

まとめ

若々しい高齢者はここが違う

ヒカル先生は思うことがあります。

 

このサイト名は「磁気とカラダの保険室」ですが、「カラダ」を変換すると「体」と「身体」の二つが出てきます。

実は「身体」は常用漢字ではありません。正確には「カラダ」ではなく「しんたい」と読みます。

 

また「体」は人間だけではなく生物全般に使われるのですが、「身体」は人だけに使われます。

これは「体」は肉体を指す言葉であり、「身体」は心身と言うように、人は「心と体」の二つで形成されるという意味があるのでしょう。

 

またこのサイトのサブタイトルは「ヒカル先生が教える健康の秘訣」です。

本当の健康とは「心身の健康」であり、ヒカル先生は「心の健康」と「体の健康」の両方で成り立つものと考えています。

 

よって高齢でも若々しい人こそ「本当に健康な人」であると言えるでしょう。

このためには、いくつになっても気持ちを若々しく前向きに保つことが重要です。

これまでは非科学的とも精神論と言われてしまうこともありましたが、今日では気持ちを若々しく保つだけで脳への血流が促進され、認知機能の低下防止にもつながることが科学的に証明されつつあります。

 

ちなみに、脳細胞は一度死滅すると増えることはないと考えられていましたが、ここ最近の研究では、脳の血流が回復することで新しい神経細胞が生成される可能性が示唆されています。

となれば、「俺は若くない、もう遅い」と諦めることはありません。

 

たとえ運動や知的活動が難しくとも、脳の血流を促進する方法ならばヒカル先生御用達の電気磁気治療器だってあります。

電気磁気治療器が発する交流磁気は血行促進という効果がありますから、脳に当て続けていれば脳機能が回復してくる可能性は十分にあります。

 

その次には外に出てみて、周りの人達と話をしてみたり、自然の草花や生き物達に触れてみましょう。

次第に気持ちが若々しくなって心と体が健康になっていくはずですよ。
皆さんにはいつまでたっても健康な人になってほしい、とヒカル先生は願っています。

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