大人になったら始める喘息予防。

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子どもの頃に発症する病気といったら喘息を思い浮かべる人は多いでしょう。

大人になると自然に治ることも多く、子どもの病気と思われがちですが、成人から発症することも多く注意が必要です。

大人が喘息をひく?

大人の喘息とは

皆さん、今回のタイトルをみて「?」と思いませんでしたか。

なにしろ、「喘息」といえば子どもがよく発症する病気というイメージがあります。

 

「何で大人になってから喘息を予防する必要があるの?」と思ってしまいますよね。

でも、喘息って大人になってから発症する人もけっこういるんですよ。

 

特に40歳を超えると一気に発症しやすいと言われているのですが、「この咳は風邪だ」と自分で診断してしまう人も多く、意外に知られていない事実でもあります。

 

それで今回、ヒカル先生は子どもの喘息である「小児喘息」とは区別して、大人になってから発症する喘息にスポットを当ててみることにしました。

ですので、ただいま咳をコンコンしている大人の方。

 

もし思い当たる節があったら、「たかが喘息でしょ」と思わずに、一度は病院で調べてもらった方が良いです。

これも大切な健康予防ですからね。

 

では、ちょっと小言から始まってしまいましたが、さっそく今回のコラムをスタートしましょう。

 

大人の喘息の特徴

大人の喘息の特徴

喘息の症状を理解するには、「喘息」という漢字をよ~くみてみましょう。

 

「喘(あえぐ)」と「息」の2字で「喘息」ですね。

 

この二文字の通り、喘息は「喘ぎながら苦しそうに息をする」という状態から名付けられました。

呼吸をする度に「喘鳴(ぜいめい)」というゼイゼイ、ヒューヒューといった音や、呼吸困難が起こることが大きな特徴です。

 

何故このようになるかというと、気管支がなんらかの原因によって炎症し、空気の通り道である気道が狭くなるからです。

 

もう少し詳しく説明すると、度重なる炎症によって刺激された気管支粘膜からは、大量の粘膜が分泌されます。

その結果、気管支の壁が厚くなり気道が狭くなってしまいます。

 

そうして、タンが出やすくなったり、咳が止まらなくなったり、呼吸が苦しくなったりといった、有名な喘息の症状が発症してしまうのです。

 

なぜ気管支が炎症するかというと、これには色々な説があるのですが、大きく分けるとアレルギー型と非アレルギー型に分かれます。

実は、これが小児喘息と大人の喘息の大きな違いです。

 

小児喘息はダニ、花粉、かび、ペットの毛、たばこ、食物アレルギーといったアレルゲンが原因とハッキリしていることが多いです。

しかし大人の喘息の原因は、上記のようなアレルゲンが原因の場合もありますが、ストレスや過労、妊娠・出産がきっかけとなる非アレルギー型の方が多いのです。

 

ヒカル先生は、これが大人の喘息の厄介なところと感じます。

だって考えてみてください。

 

喘息に限らない話ですが、病気を治療するうえでハッキリとした原因がわかれば対策は取りやすいですよね。

例えば、食物アレルギーが原因であれば、その食材を避けたり食材に対する免疫を付ける治療も可能です。

ですが、お医者様に喘息の原因を聞いても、

 

自律神経失調症

ホルモン調節の異常

服用している薬の影響

 

といった答えでしたら対策は難しくなります。

つまり、なにが要因となっているのかわからないほど、喘息の原因の種類はさまざまなのです。

 

そのため、病院での治療は喘息自体を治す根本治療ではなく、症状を和らげる対症療法が行われることになります。

 

大人の喘息の治療

喘息の治療方法

喘息の治療では、粉末状にした薬剤を一気に吸い込むタイプである吸入ステロイド薬を使う事が一般的です。

 

ステロイド薬と聞くと効果は高い反面、高い副作用を伴う薬というイメージがありますが、吸入ステロイド薬は副作用の心配はほとんどないと言われています。

その理由は、粉末状のステロイドは患部である気道にだけ作用します。

飲み薬よりもステロイドの量が少なく、内臓への影響が少ないのです。

 

もし口の中に粉末状の薬剤が残ってしまっても、うがいで簡単に洗い流せます。

もちろん治療効果も高く、80%以上の患者が症状を緩和するという優秀な薬です。

しかも、長く服用していくと次第に効果が落ちるといった問題もなく、長期の使用にも適した薬です。

 

ですが、吸入ステロイド薬だけでは喘息の症状を抑えられない場合、内服型のステロイド薬を使ったり、気道を拡げる気管支拡張薬を使うこともあります。

それでも症状が緩和しない場合は、気道を拡げて空気を通りやすくする手術となります。

 

このように、喘息の治療は薬物治療が中心となりますが日常生活に支障がないくらいに症状を緩和することができます。

ですが2018年現在の医学を持ってしても、喘息を根本から治す方法は確立していないのです。

 

大人の喘息セルフチェック

大人の喘息セルフチェック

次に、大人の喘息の可能性があるかセルフチェックをしてみましょう。

 

1)子どもの頃に小児喘息にかかっていた

2)家族に喘息を患っている人がいる

3)花粉症である

4)アトピー性皮膚炎である

5)食物アレルギーを持っている

6)天気が悪いとき、気圧変化が大きいときに咳が出やすい

7)強いストレスを感じると咳が止まらなくなる

8)咳止めの薬が効かない

9)痰がからむことが多い

10)風邪が治っても咳は止まらない

 

いかがですか?10個の項目で当てはまるものはありましたか。

実は、この10個の項目のうちいくつ当てはまると大人の喘息という訳ではありません。

 

これは大人の喘息を発症しやすい人の特徴なのです。

 

まとめてみると、子どもの頃に喘息に掛かっており、何かしらのアレルギーがある方は要注意です。

このような方で、いつも咳に悩んでいるって場合は、早めに病院で検査を受けてくださいね。

 

まとめ

大人の喘息まとめ

今回は喘息の中でも、大人になってから発症する喘息に焦点を当ててみました。

喘息は一歩間違うと、呼吸困難によって突然命を失うこともある病気です。

 

実際に年間1000人以上の方が亡くなっているとも言われていますので、早め早めの予防に取り組むことがとっても大切なのです。

 

では今回の最後に、ヒカル先生が考える喘息のセルフケアをお送りします。

 

<お部屋の清掃>

喘息の原因がアレルギーでなくとも、埃やゴミが多い部屋は身体によくありません。

とくにカーペットやふとんにはダニの糞や死がい、ペットの毛などが付着しやすいです。

お天気の良い休日は太陽に当ててしっかりと干しておきましょう。

 

そしてヒカル先生のおススメは、干した後に掃除機を当てることです。

これでカーペットやふとんについた埃だけではなく、花粉も一気に吸い込めますので、花粉症予防もバッチリですよ。

 

<腹式呼吸>

喘息の症状である呼吸困難を予防するために、日頃から深い複式呼吸を意識すると良いです。

 

これはヨガにも通じる喘息予防ですが、身体を軟らかくして深い呼吸をすると、次第にリラックスしていきます。

 

たかが呼吸と思うかもしれませんが、複式呼吸も立派な喘息予防です。

 

<筋肉をほぐす>

喘息の方は複式呼吸をしても、深い呼吸が出来ないという方もいらっしゃるでしょう。

このような方は、背中にある大きな筋肉をほぐしてやると深い複式呼吸がしやすくなります。

 

また、身体の不調は血行不良が起こっている部位から始まるのですが、筋肉がこっている所は血行不良が起こっています。

ですので、毎日のストレッチやヨガなどで身体全体の筋肉をほぐすことも大切な喘息予防です。

 

いかがでしたか。

お部屋の掃除、複式呼吸、筋肉をほぐす、どれもそんなに難しいことではありませんよね。

まぁヨガはちょっと難しいと思いますが、これは得意な人はやってみると良いかな、と紹介してみました。

 

なお、喘息予防に限らず健康予防は血行改善が基本となります。

バランスの良い食生活、適度な運動、禁煙は健康づくりの基本ですので、こちらも忘れずに取り組みましょう。

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