不規則な夜勤でも頑張っている人に試してほしい体調管理法

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24時間営業のお店

24時間営業のお店

ヒカル先生の家から徒歩1分のところには24時間営業のディスカウントスーパーがあります。

 

このお店はコンビニよりちょっと大きい程度のスーパーですが、おにぎりやお弁当、ヒカル先生が好きな焼き芋だって1年中売っています。

しかも商品の値段はコンビニよりもかなり安いので、ヒカル先生は大変重宝に利用させてもらっています。

 

ところが、最近このお店でちょっとした異変があったようです。

なんと、「日曜日は21時閉店、月曜日は9時開店」という貼り紙が貼ってあるのです。

 

まぁ最近はどこもかしこも人手不足ですし、このお店も色々な事情を考慮しての決断でしょうね。

なにしろ最近は、セブンイレブンが24時間営業の見直しを始めるというニュースが話題になりましたからね。

 

正直に言ってヒカル先生は、セブンイレブンの名前の由来通り、朝7時から夜の11時までの営業で十分ではないかと思っています。

しかし全ての業種で24時間営業や夜間勤務が必要ないとは思っていません。

 

たとえば夜間の急患に対応する病院、交通量が少ないときに行わなくてはならない幹線道路の工事、インフラの保守などは夜間での作業は必要でしょう。

 

それにお金が必要な人であれば、副業としてできる夜間アルバイト、深夜割増がある夜勤に大きなメリットを感じている人もいるでしょう。

そう考えると、いくら夜勤は身体に良くないと言っても、現代社会においてはまだまだ必要なシステムと言えます。

 

しかし健康マニアのヒカル先生の立場としては、夜勤によって体調を崩してしまう人達をただ黙ってみていることはできません。

 

夜勤が及ぼす身体への影響

夜勤が及ぼす身体への影響

夜勤は身体に良くないことは間違いありませんが、完全に昼夜逆転して日中は休んで夜働く場合であれば、比較的健康リスクは低いと言われています。

 

ですが、3交代勤務制、週に数回の夜間勤務がある場合は、体調を崩してしまう危険が一気に跳ね上がります。

 

まずはこの理由からさっと説明しておきましょう。

私達の身体は体内時計によって毎日一定のリズムで生活するようにできており、朝になると目覚め夜になると眠くなります。

 

体内時計によって寝る時間が近づいたことを察した自律神経は、活動的な交感神経からリラックスモードの副交感神経に切り替えて、眠りにつく準備を整えます。

そして体内時計によって起床する頃を察した自律神経は、副交感神経を活動的な交感神経に切り替えていくのです。

 

ようは自律神経の交感神経が頑張っているときは、寝ようと思ってもなかなか寝付けないわけです。

夜勤を経験したことがない人ならば、旅行前やコンサートの後などを思い浮かべてください。

 

興奮するイベントがあった時はなかなか寝付けませんよね。これが交感神経の作用です。

不規則な夜勤シフトは体内時計のリズムに逆らうことになり、自律神経の乱れから睡眠障害を発しやすい状態を引き起こします。

 

そして自律神経の乱れと睡眠障害は、身体に様々な異変を招きます。

例えば、めまいや耳鳴り、便秘や下痢、身体の痛み、頭痛などです。

 

また、高血圧や動脈硬化から脳卒中や心筋梗塞の進行、免疫低下からガンの発症など、危険な生活習慣病のリスクも高めてしまいます。

病気以外にも交通事故のリスクも高めます。

 

夜中の3時から朝の6時位は眠気と疲労がピークを迎える時間帯であり、夜勤明けは緊張感から解放されて気が緩みがちです。

車通勤の人であれば、ついついスピードを出し過ぎてしまうことがあるでしょう。

 

皆さんの一刻も早く帰って休みたいという気持ちはヒカル先生もよ~く分かりますが、せめて20分程度の仮眠をして安全運転を心掛けてください。

 

ちなみにテレビの健康番組やニュースでは、この不規則な夜勤による健康問題や体調管理について度々取り上げられます。

 

ヒカル先生はこのような番組の司会者やゲストのコメントに注目しているのですが、結局は「睡眠時間は規則正しく」、「夜の睡眠を大切に」、というような感じが多いですね。

 

ほかには、「事業者は労働者の健康にもっと注意を図りましょう」という意見も耳にします。

しかし、実際に不規則な夜勤による体調不良に悩んでいる人にとっては、このようなコメントは突き放されたように感じるかも知れませんね。

 

だって、「不規則な夜勤シフトによって、規則正しい睡眠自体が不可能」だから困っているわけですから。

う~ん、これは本当に難しい問題です。

 

不規則な夜勤への対応策

不規則な夜勤への対応策

根本的な解決は「不規則な夜勤がある仕事は辞める」しか無いのでしょうか。

 

しかし、いくら人手不足と言っても高齢になれば職探しは大変ですし、今の収入が大幅に減るかも知れません。

これはこれで新たな大きな問題を抱えることになってしまいます。

 

そこでヒカル先生は退職という決断は最終手段にとっておいて、まずは少しでも睡眠の質を上げる方法を取り入れることをおススメします。

 

<3時間サイクルの睡眠の調整>

眠りには深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠が、90分周期で交互に訪れます。

180分=3時間で1つの眠りのサイクルになるのですが、この3時間周期の睡眠は疲れが取れやすいと言われています。

ただし3時間の睡眠はちょっと短いですので、少なくとも6時間の睡眠は確保しておきたいものです。

また、浅い睡眠のレム睡眠の時間帯に目覚まし時計を合わせておくと、寝過ごす危険は抑えられます。

よって目覚まし時計のセットは、眠りにつく6時間後か7時間半後がもっとも効果的です。

 

<寝具を高品質に>

寝具によって眠りの質は大きく変わります。

とくに頭と体幹を支える枕やベッドマットなどは、それなりの品質の物を使うことをお勧めします。ちなみにヒカル先生は、浅田真央さんが広告塔を務めるエアウィーヴというマットレスパッドを使っています。

エアウィーヴは体圧が均等に分散されるので寝がえりも打ちやすく、夏は蒸れずに冬は暖かいという特徴があります。

それまで使っていた安いマットレスでは背中が痛くなってしまったヒカル先生でしたが、エアウィーヴに変えただけで身体の痛みを気にせず良く眠れるようになりました。

ヒカル先生は8年位前にスタンダードモデルを6~7万円位で購入しましたが、今でもとても良い買い物をしたと思っています。

詳しくはエアウィーヴ公式HPをどうぞ

 

まとめ

夜勤の人の健康管理まとめ

自他共に認める健康マニアのヒカル先生ですが、ヒカル先生が健康に目覚めるきっかけとなったのは自分自身の健康を害してからです。

 

ヒカル先生が20代のころ、夜勤とまではいきませんが、その日の仕事内容で毎日の出勤時間は異なりました。

昨日は4時半、今日は9時、明日は6時に出勤とこんな感じです。

また帰宅して夕食を摂ったあとに再出勤なんてことも多々ありました。

 

このような生活が続くと、段々と体内時計が狂っていくのが分かるんですね。

最初のうちはいくら寝ても眠く、次第に眠りが浅くなり、やがて目覚まし時計のアラームが鳴る前に目が覚めるようになってしまいました。

 

これも睡眠障害のひとつですが、常に寝不足のために体調が悪く、たまの休日はほとんど寝て過ごすことになってしまいました。

このような状態はまずい、とにかく睡眠の質を改善しようと色々試したことがヒカル先生の健康マニアへの足掛かりという訳です。

 

夜勤に頑張っている皆さんはぜひともヒカル先生の経験も参考に、自分にあった睡眠の質を高める方法やアイテムは積極的に取り入れてみてください。

 

きっと今の体調よりも改善していきますよ。

なお、今回の最後にはヒカル先生が究極と感じている睡眠法を紹介します。

 

これはヒカル先生もまだ手に入れていないのですが、近いうちには必ず手に入れようともくろんでいる一品です。

それは何かと言うと、ヒカル先生が毎度おススメしている電気磁気治療器を複数台使った全身磁気療法セットです。

 

全身磁気療法セットは、専用マットレスに複数台の電気磁気治療器を埋め込み、専用タイマーによってコントロールします。

専用タイマーは、30分磁気治療器を作動したら2時間半は休止、再度30分作動というように3時間サイクルになっています。

 

そうすると全身の血液循環が良くなって自律神経の緊張もほどけ、心地よい睡眠をいざなってくれるのです。

ちなみに電気磁気治療器はずっと作動させるよりも、作動させないで身体を休ませる時間も大切なんです。

 

これは筋トレと同じように、「負荷と休息で1セット」と考えるとイメージしやすいでしょう。

ヒカル先生はある治療院で全身磁気療法セットを体験しましたが、短時間の睡眠でもその後の回復感はハンパありませんでした。

 

コストは埋め込む電気磁気治療器の数によって異なりますが、3台であれば60万円から始められるそうです。

でもヒカル先生は健康マニアですから、最低でも5台は組み込みたいところですのでざっと100万円を用意しなくてはなりません。

 

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