腰痛にコルセットは効果があるのか?

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ヒカル先生も経験した腰痛の強い味方、コルセット。しかし一方で効果を疑問視する声もあります。

その理由についてヒカル先生が詳しく解説します。

 

腰痛とデスクワーク

腰痛とデスクワーク

日本全国2800万人の腰痛に悩んでいる皆さま。

そして「磁気とカラダの保健室」を楽しみにしている、全国●人のヒカル先生ファンの皆さま(●にはお好きな数値を当てはめてくださいね)。

大変お待たせしました。

 

今回は大反響のコラム、そう2018年1月19日にお送りした

 

>>「腰痛の原因は本当に椎間板のヘルニアなの?」

 

を補足する腰痛をテーマにしたコラムをお送りします。

 

いや~、ヒカル先生も腰痛で苦しんでいましたが、やっぱり腰痛に悩んでいる人って本当に多いんですよ。

腰痛は力仕事をしている職人さんとか長時間運転するトラックドライバーさんに多いというイメージがありますけど、実際はスーツを着たサラリーマンの方や女性の事務員さんも多いんです。

「力仕事をしない人が腰痛?」と思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、デスクワークで仕事中ずっと座りっぱなしというのは、とても腰には良くないのです。

 

たしかに座るという姿勢は立っているよりは楽ですが、立っているときは背筋、腹筋、足の筋肉など身体全体の筋肉を使って体重を支えているのに対し、座る姿勢は腰周りの筋肉を使わないために背骨に大きな負担がかかってしまいます。

 

また、デスクワークの方にはトイレ休憩やお昼休憩の時しか席を外さないって方もいるかと思います。

このような方ですと仕事中の歩数はほんのわずかになってしまいます。

そうすると当然運動不足になりがちで、全身の筋肉が弱くなって慢性的な腰痛という悪循環に陥ってしまうのです。

 

そこで、今回のタイトルにもあるコルセットの登場です。

コルセットは腰痛の方ならすでにお持ちの方も多いと思いますが、ヒカル先生も持っているとても優れた腰痛対策グッズです。

 

でもその一方で、「コルセットは腰痛が治らない原因だ!」とおっしゃる方がいることも事実です。

しかし、これでは一体どちらの意見が正しいのか分からなくなってしまいますね。

 

そこで今回はヒカル先生の実体験を交えながら、コルセットの効果的な使い方と腰痛の予防について解説していきますよ。

 

コルセットの腰痛治療効果

コルセットの腰痛治療

結論から言うとコルセットに腰痛を治療する効果はありません

 

・・・「え~!?やっぱり効果ないの」

 

という声が聞こえましたね。予想通りの反応です。

では、最初にコルセットのデメリットから説明しましょう。

 

一般的に言われるコルセットのデメリットは、「筋肉が弱くなる」という、とても大きなデメリットがあります。

この理由は、コルセットが腰回りの筋肉の代わりになってくれる反面、筋肉が使われずに衰えてしまうからです。

 

弱くなった筋肉はどんどん委縮して小さくなってしまい弾力性も失います。

身体の柔軟性がなくなり硬くなってしまうと、身体に掛かる負荷を柳のように受け流すことが出来ず、そのまま受け止めるしかありません。

それで身体が負荷に負けてしまったときに腰痛が出てきてしまうのです。

 

これが「コルセットは腰痛が治らない原因だ!」とおっしゃる方の大きな主張ですが、確かに一理ありますね。

 

 

さらにもうひとつ理由をあげると、本来コルセットは身体が痛い時、力仕事などで腰に負担がかかりそうな時に装着するものです。

しかし、コルセットに頼るあまり一日中、寝るときも付けたままにしてしまう人がいます。

 

腰痛に対する不安が強く、コルセットが手放せなくなってしまうという気持ちはわかるのですが、このままではどんどん筋肉が弱くなってしまいますので、コルセットは付けない方が良いという意見があるのでしょう。

 

ですが、コルセットは病院や接骨院の先生が開発した医用コルセット、スポーツ用品メーカーが人工工学に基づいて開発したコルセットもあり、ヒカル先生は腰痛治療の上で大切なアイテムだと思っています。

 

では、次にコルセットのメリットの方に触れていきますが、ヒカル先生が考えるコルセットの最大のメリットは、骨盤の安定による痛みの低減です。

 

「あれ?さっきヒカル先生、コルセットに治療効果はないって言ったよ。」

とお思いになられたでしょう。鋭いツッコミです。

 

では、この当たりを詳しく説明しましょう。

 

腰痛の痛み軽減には、まずは安静にして横になっていることが一番です。

そうすると徐々に痛みが軽くなってきます。

 

そして、この後が重要なのですが、急激な痛みが治まってきたら動ける範囲で動いた方が早く治ります

 

ここで活躍するのがコルセットです。

骨盤はいわば人体の土台ですので、ここをコルセットでしっかりと締めることで腰痛でも動ける範囲が広がります

 

さらに、まだまだ寒いこの季節、コルセットを巻くと腹巻と同じく保温効果もありますので、人体から分泌されるホルモンによる鎮痛作用も高まります。

 

このようにコルセットで身体をサポートしながら筋肉の回復を待つと、次第に痛みが和らいで改善へと向かうのです。

 

腰痛コルセットの種類

コルセットの種類

コルセットというと医療機関での呼び方ですので、もしかしたら腰痛ベルトと言った方が馴染みがある方も多いかも知れませんね。

 

では、次に代表的なコルセット・腰痛ベルトを紹介しましょう。

 

〈簡易コルセット〉

薬局やスポーツ用品で市販されていて、通気性のあるメッシュ生地に伸び縮みするゴム生地を組み合わせた一般的なタイプのコルセットです。

 

腰を支える支柱は柔軟性があるプラスチック材が多く、固定力はそんなに強くありません。

幅は結構広く、腰から骨盤を囲うように装着します。

 

※ヒカル先生のワンポイントアドバイス1

実はヒカル先生が使っているコルセットはこのタイプです。

そんなに厚みはありませんので、服を着ればコルセットをしているかどうかはまず分かりませんから、女性の方も安心してください。

よくある間違った装着は、腹巻のようにお腹に巻いてしまうことです。

 

 

〈骨盤ベルト〉

骨盤の開きを矯正するためのバンドであり、腰よりも下の骨の部分に装着します。

骨盤を安定させるコルセットですので、産後の骨盤矯正にも使われます。

 

※ヒカル先生のワンポイントアドバイス2

骨盤ベルトは産後のお母さんに使われることが多いですので、女性の方が持っているコルセットはこちらのタイプが多いですね。

ですが、骨盤ベルトは女性限定というわけではなく男性用も市販されています。

簡易コルセットよりも幅が狭く薄いタイプが多いですので、スポーツをされる方はこちらも方が良いかも知れませんね。

 

 

〈軟性コルセット〉

軟性コルセットは市販されているコルセットとは違い、体躯を採寸して病院からの依頼で作られるオーダーメイドのコルセットです。

見た目は簡易コルセットと近いのですが、支柱にステンレスのバネや金属支柱を埋め込んでおり、固定力は上です。

 

※ヒカル先生のワンポイントアドバイス3

軟性コルセットは腰椎のヘルニア、腰痛分離症などの治療をされている方へのコルセットですので、腰周りの動きがかなり制限されます。

日常生活ができるまで回復したら簡易コルセットや骨盤ベルトに切り替えた方が良いでしょう。

 

 

〈硬性コルセット〉

硬性コルセットは軟性コルセットと同じく、病院からの依頼で作られるオーダーメイドのコルセットです。

骨折したときに装着するギブスのような、いわば鎧のようなコルセットですので、ガッチガチに体が固定されてしまいます。

 

※ヒカル先生のワンポイントアドバイス4

硬性コルセットは日常生活で使うコルセットではありません。

手術後の身体の固定、骨折や腰痛分離症の治療に使われるコルセットです。

残念ながら(幸いにも)、ヒカル先生はこのコルセットのお世話にはなりませんでした。

 

まとめ

コルセットのまとめ

いかがでしたか。今回、腰痛の皆さんの強い味方であるコルセットについて解説していきました。

 

コルセットは使い方を間違うと、かえって腰痛が悪化したり、痛みが長引くことがあります。

 

でもヒカル先生は、コルセットの種類とそれぞれの特性を理解して正しく使えばとっても有効な、おすすめ腰痛緩和アイテムだと思います。

なにしろ一度腰痛を経験した方は、痛みが治まってもいつなんどきに再発するかという不安があります

 

日常にはどうしても避けられない力仕事や育児などがあり、腰を痛めてしまわないかと心配なんですよね。

 

 

そんなとき、コルセットを巻いているかどうかで体力的だけではなく心理的な不安感も全然違ってくるんです。

ですので、ヒカル先生が思うコルセットの有効な使い方は、一日の活動時間中だけはコルセット、家でゆっくりしている時は外す、という感じで良いと思います。

 

また、コルセットに頼ってしまうと筋肉が衰えるという事も事実ですので、身体に痛みがないときは柔らかいコルセットにする。力仕事の時だけ固定力の強いコルセットにする、という使い分けも大事ですね。

 

 

では最後に、特別な情報をひとつ。

ここまでコラムを読んでいただいた皆さんに、ヒカル先生の腰痛撃退方法をこっそり教えます。

 

・・・それは、「簡易コルセットの上から磁気を当てる」です。

 

やっぱりヒカル先生は磁気頼りになってしまうのですが、電気磁気治療器の磁気はコルセットやギブスの上からでも身体に作用します

 

特に骨折でギブスを巻いていたときはビックリしました。

普通はギブスを外せるときって、筋肉が痩せて細くなってしまいますよね。

これは筋肉が使わないという理由の他に、ギブスで固めたことで血流が悪くなってしまうからです。

 

ですが、電気磁気治療器の磁気をギブスの上から当てることで、ギブス中でも血行が良い状態で保っていますので、ギブスが取れたときでもそんなに筋肉が衰えていないのです。

 

コルセットよりも厚いギブスでも、電気磁気治療器は血行促進の効果があるのですから、コルセットの上から磁気を当てておけばよいのです。

 

これなら腰痛治療をしながら仕事もはかどる、まさしく一石二鳥の方法なので、おすすめですよ。

ちなみに、金属が入っている軟性コルセットで磁気を吸収したり、はじいてしまいますから使わないようにしましょうね。

 

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